地域交流センター

教員提案事業




公立大学である本学は地域貢献をその重要な使命のひとつとしています。

地域交流センターは、その役割を担う本学の中心機関であり、すべての教員がメンバーとなって下記のような様々な事業を行っています。

令和4年度は、下記のような事業を提案しております。県民のみなさまのご参加をお待ちしております!!

連絡先を記載しておりますので、連絡をお待ちしております。

R4教員提案事業チラシ

 ダウンロードはこちら⇒R4教員提案事業

各事業の概要

  • Brush UP! 急性期看護

三重県内における急性期看護の質の向上を目指して、県内の認定看護師(集中ケア・救急看護)が講師を担い、急性期看護に携わる看護師を対象とした研修を開催します。状況を判断するために必要な知識の習得を基盤として、アセスメントの言語化や考え方の学習など、臨床で役立つ臨床推論の力を身につけることを目指します。

担当者:岡根 利津

連絡先:059-233-5683/ritsu.okane@mcn.ac.jp

研修案内はこちらから⇒Brush up!急性期看護

  • 看護職者を支援する相談窓口事業

三重県内の病院看護部の管理部門を対象に、キャリア・看護管理、教育・進学等に関する相談に対応します。窓口の担当教員が電話およびメールで相談を受け付け、内容に応じて専門の教員(教育・心理・管理等)に引継ぎます。課題によっては、複数の教員で協力して対応します。
また、社会的な背景から、病院看護部の管理部門が抱えていると思われるテーマを取り上げ、話題を提供するとともに、ディスカッションをする場を定期的に設け、組織内で解決するヒントとなるような機会を提供します。

担当者:中西 貴美子 kimiko.nakanishi@mcn.ac.jp/上田 貴子 takako.ueda@mcn.ac.jp

連絡先:059-233-5610(地域交流センター)

  • 「心電図を読もう!」

心電図の基本波形から臨床で遭遇する不整脈の判読、12誘導心電図の基本波形を理解し、日々の実践に活用できるようにと思い事業を行います。
集中治療室や循環器病棟といった部署を問わず、心電図に興味あるいは苦手意識のある方の参加をお待ちしています。

研修案内はこちらからR4.心電図を読もう!

担当者:関根 由紀

連絡先:yuki.sekine@mcn.ac.jp/059-233-5610(地域交流センター)

  • 看工連携ものづくりシーズ発掘

本事業は、看護実践において便利で役立つ、あるいは安全を確保するための用品の開発に向けたシーズ発掘を目的としています。本学教員が持っているシーズ発掘のためのブレインスト-ミングを月に一度行ないます。また、三重県内の企業との交流を深め、共同研究開発に挑戦します。

担当者:齋藤 真

連絡先:059-233-5798/shin.saitou@mcn.ac.jp

  • 医療施設に広げよう看工連携による特許の輪(その2)

本事業は、地域の医療機関と連携して看護実践に便利で役立つ用品の開発を目的としています。本学教員が各医療施設のスタッフとブレインスト-ミングを行い、知的財産となり得るシーズを発掘します。ブレインストーミングで取り上げられた内容を各医療機関の院内研究として活用することも視野に入れています。

担当者:齋藤 真

連絡先:059-233-5798/shin.saitou@mcn.ac.jp

  • 実践につなげるフィジカルアセスメント

本事業は、県内の認定看護師や呼吸療法士が講師を担い、現場のニーズに沿った「呼吸ケア」に関する研修を企画・開催します。年度ごとにサブテーマを設定し、講義やグループワークなどを取り入れながら、実践につなげる知識を習得できることを目指しています。

担当者:岡根 利津

連絡先:059-233-5683/ritsu.okane@mcn.ac.jp

  • 障がい児の切れ目ない就学支援事業

医療的ケアを必要とする子ども(以下、医ケア児)が在籍する特別支援学校・保育園・幼稚園等に勤務する看護職等の専門職は、配置される同職者が少なく、不安や戸惑いなどの困難感を抱えている現状にあります。本事業は、医ケア児に対応する専門職同士の情報交換や資質向上を図ることを目的とした交流の場づくりを支援します。

担当者:宮﨑 つた子

連絡先:tsutako.miyazaki@mcn.ac.jp

  • シコウUpgrade↻-医療機関の高齢者看護

高齢者は健康障害とともに生活することが多くなるため、医療機関の看護職者は、高齢者のもてる力に着眼し、望む生活を見据えた目標志向型思考を用いていくことが大切です。目標志向型思考で看護を展開するためのエッセンスを整理し、理解を深めることで、高齢者への看護のアップグレードを目指します。

担当者:田端 真

連絡先:059-233-5683/makoto.tabata@mcn.ac.jp

  • 災害時における新任期保健師の公衆衛生看護活動支援事業

新任期保健師(1年目)に対して、災害時における住民支援方法について知識技術の提供を行います。また、HUG(避難所運営ゲーム)を通じて、公衆衛生看護の実践能力の向上を目指します。

担当者:清水 真由美

連絡先:059-233-5610(地域交流センター)

  • 社会的養育が必要な子どもを育てる家族の交流支援事業

地域には、社会的養育のもとで暮らす子ども達がいて、その子ども達を様々な形態で育てている家族がいます。本事業は、昨年度、国連子どもの権利条約が採択されて30年、三重県子ども条例が制定されて10年目を迎えたことをきっかけに立ち上げた、地域の関係団体と連携して社会的養育が必要な子どもを育てる親や家族の交流会支援を行う事業です。

担当者:宮﨑 つた子

連絡先:tsutako.miyazaki@mcn.ac.jp

  • みかん大「暮らしの保健室」

「みかん大 暮らしの保健室」は、今年度で3年目を迎えます。暮らしの保健室では、①健康チェック(血圧・貧血・握力など)、②看護職による健康相談、③在宅医療の情報提供、④世代間交流、⑤安心できる居場所づくりなどを行っています。毎月多くの方々に利用していただいています。参加費は100円で様々な健康チェックができるほか、希望者にはフットケアやハンドマッサージも行っています。まずは、気軽にお越しください。

担当者:平生 祐一郎

連絡先:059-233-5655/yuichiro.hirao@mcn.ac.jp

  • Re-manmaCafe(リマンマカフェ)

乳がんの治療後、お身体の調子はいかがですか?
 ご自分の胸の大きさに合わせ、ご自身で作れる乳房パットを一緒に作りませんか?体験者の坂田さんが多くの人に届けられたらという思いで乳房パットを伝えられております。
 ダブルガーゼの素材で、中身は樹脂ビーズを使用しています。肌ざわりや汗も吸い取り、洗濯も可能ですぐに乾きます。おしゃべりしながら、Re-mamma しましょう!

担当者:大川 明子

連絡先:akiko.okawa@mcn.ac.jp

ダウンロードはこちら⇒Re-manmacafe

三重タイムズに掲載されました⇒三重タイムズ記事

 

  • みかん大健康バドミントン教室(中級編)

バドミントンで良いプレーをするためには、スピードやスタミナはもとより、技術や戦術を身につけることが大切です。当事業では、ある程度打てるようにはなったけど、なかなかレベルアップしないと感じているプレーヤーの方に、ゲームをしながらアドバイスし、楽しみながら技術・戦術の向上を目指します。

担当者:大西 範和

連絡先:norikazu.oonishi@mcn.ac.jp

  • 手洗いチェックしてみませんか?

COVID-19の感染が問題となる中、感染予防行動への意識が高まり、その重要性も増しています。そこで、本事業は、地域のイベント・地域住民の交流の場等で、感染予防行動に関する説明や体験を通して、地域住民の健康意識の向上に貢献します。

担当者:上杉 佑也

連絡先:059-233-5610(地域交流センター)/yuya.uesugi@mcn.ac.jp

  • 医療的ケア児と家族のピアネット支援

医療的ケアを必要とする子どもを養育している家族は、家族で過ごせる喜びを感じる一方で、心身ともに疲弊している現状にもあります。同様の体験を持つ家族との交流が不安や孤立感解消に繋がるといわれていますが、そのような機会は少ない現状です。本事業は、ピア・サポートの観点で多職種が協働して家族会を支援する事業です。

担当者:上杉 佑也

連絡先:059-233-5610(地域交流センター)/yuya.uesugi@mcn.ac.jp

  • 対話による探Qカフェ

現代では、私たちの生活環境は大きく変化し、それにともない医療や地域における共生の問題の答えをみつけるのは難しくなりつつあります。しかしこうした難問こそ、異なるバックグラウンドをもつ
人々が互いにその異なりを尊重しあう多声的な対話をつうじて探求すべきです。そうすることで、答えには到らずとも、問題の構造や奥行きはより鮮明になるはずです。

担当者:安部 彰

連絡先:akira.abe@mcn.ac.jp

  • みかん大バリスタfor認知症カフェ

認知症になると、当事者はもとより家族や介助者が抱える強くストレスは継続的で、軽減する機会がほとんどないといえます。認知症カフェは、集い話す場であり、ストレスや緊張の緩和に有益であるとして注目されています。当事業では、本学が県内に多数輩出している認定看護師(認知症看護)の皆さんが、所属する医療機関などで企画する認知症カフェを共催し、開催を支援します。

担当者:大西 範和

連絡先:norikazu.oonishi@mcn.ac.jp

  • みかん大 もの忘れ相談

ご自身の日ごろからのも忘れやほかの症状。また認知症の人を抱える家族の方々のご相談を受け付けます。認知症ケアの専門家が対応いたします。一組 30分程度の相談時間を確保いたします。また相談は他の空間を遮り、プライバシーを守ります。

担当者:六角 僚子

連絡先:059-233-5655/ryoko.rokkaku@mcn.ac.jp

  • 子どもたちに「たいせつなからだ」を伝えるプロジェクト

本事業は、地域の教育・福祉機関と協力・連携して創り上げるプロジェクトです。小学校入学前の好奇心の強い子どもたちを対象に、「自分のからだを知り、大切にする、そしてお友達も大切にする」事を伝える活動と「からだ先生」の人材育成を行う事業です。

担当者:長谷川 明子

連絡先:059-233-5610(地域交流センター)/akiko.hasegawa@mcn.ac.jp

事業案内⇒子どもたちに「たいせつなからだ」を伝える事業2022

  • みかん大よりみちカフェ

みかん大で一緒に楽しい時間を過ごしませんか?近隣地域の方達と世代を超えた交流を通して、地域コミュニケーションの活性化をめざすことを目的にしています。カフェでの歓談、レクリーエーションをしながら、笑顔で居心地の良い空間になることを目指しています。
小さいお子さんからパパ・ママ、高齢の方までどなたでも参加可能です。

担当者:篠原 真咲

連絡先:059-233-5655/masaki.shinohara@mcn.ac.jp

  • 在宅療養児と家族の声を届ける講演会支援

医療的ケアを必要とする子ども(以下、医ケア児)や家族の現状について、その実際を知る機会は、地域住民あるいは当事者、また、支援を行う多職種もそれぞれの立場での一側面に限られています。本事業は、医ケア児とその家族の思いや現状について、当事者自身の声を直接届ける講演会を開催し、県内で広く地域・社会の役割を知ってもらう活動です。

担当者:宮﨑 つた子

連絡先:tsutako.miyazaki@mcn.ac.jp

  • おいないさ、みかん大ミニ講座

県民の皆様の健康づくりのためにミニ講座を開催します。気軽にみかん大へおいない(きてください)。このミニ講座では、おい(老い)ないならぬ、老いても健やかに暮らすために着目したい話題を取り上げます。話題は「えんげ(のみこみ)」です。

担当者:田端 真

連絡先:059-233-5683/makoto.tabata@mcn.ac.jp

  • 私たちに今できる災害の備え

南海トラフ地震発生の危機が刻々と迫る今、地域住民が危機感をもち防災・減災対策を行うことが求められています。本事業では、本学の看護教育・研究機関としての機能を活用して、保健センターや自治会等の協力を得ながら、地域住民の「自助」「互助」を高め防災の日常化を目指します。

担当者:清水 律子

連絡先:059-233-5610(地域交流センター)

  • 赤ちゃんをむかえるママとパパのための「みかん大 ハッピーマタニティ教室」

新型コロナウィルス感染症の影響により、出産前の集団健康教育が実施されない状況や、立ち合い分娩の制限等が続いています。ご出産をひかえられたママとパパの心配事が少しでも軽減するように、ママとパパ、そのご家族を対象に看護大教員がオンラインによる出産前教室を実施します。安心して赤ちゃんをむかえるための知識の準備、出産・育児に必要な物品の準備、お産に必要なからだとこころの準備について、気軽に楽しく学んでみませんか。

担当者:杉山 泰子

連絡先:yasuko.sugiyama@mcn.ac.jp

ダウンロードはこちらから⇒ハピマタ案内

  • みかん大ヘルシーウォーキング体験会

当事業では、ウォーキングやノルディック・ウォーキングを紹介する体験会を企画します。参加者の皆さんが健康の維持増進に役立てられるよう、基本的な知識や方法・注意点などを解説しながら楽しく身体を動かす機会にしたいと思います。

担当者:大西 範和

連絡先:norikazu.oonishi@mcn.ac.jp