地域交流センター

看護管理者意見交換会




目的

県内病院の看護管理者を対象に、本学の取組について、理解と協力を得て連携を深めるとともに、地域に根差した看護の教育・研究機関である本学の役割を示し、地域の医療機関のニーズ把握を図るために意見交換会を実施する。

 

令和3年度 県内病院等看護管理者意見交換会 を開催いたしました

日時  令和3年11月2日(火)13時30分 ~16時00分
場所  三重県立看護大学大会議室よりオンラインにて開催

 

 

今年は、9月に開催予定でしたが、COVID-19の感染拡大により11月に延期しオンラインで開催いたしました。当日は県内30の病院・訪問看護ステーションの管理者の皆様にご参加いただきました。県医療保健部医療政策総括監杉本匡史氏による「三重県におけるCOVID-19の現状や行政における対応について」では、県内の最新の状況をご講演いただきました。また、学長講話として「新型コロナウイルス感染症が看護基礎教育にもたらしたもの」、続いて、心理学小池教授により「新型コロナウイルス感染症と看護職者のメンタルヘルスケア」、中西学部長により「コロナ時代の新人看護職員研修」をテーマに話題提供し、その後、グループに分かれ、新人看護職員への教育に関して意見交換を行いました。15分程度と短時間ではありましたが、活発な意見交換により、各施設の新人看護職員への教育の実際やその問題点等について情報を共有していただきました。
お忙しい中ご参加いただきました管理者の皆様に心より御礼申し上げます。

(事業担当:地域交流センター 長谷川明子)