地域交流センター

ハウツー看護研究




 ハウツー看護研究とは

「ハウツー看護研究」は、調査や実験によるデータ収集、考察に至る一連の過程を通して、研究を進めるための基礎的な方法を身に付けることを支援します。

研修のチラシ

 

チラシのダウンロードはこちら⇒R4ハウツー看護研究チラシ

令和4年度

【開催予定】量的研究コース(実験・計測)募集中!

日程:第1.2回 11月26日(土)、第3回 12月10日(土)

講師:斎藤 真 教授、長谷川 智之 准教授

【開催報告】質的研究コース(インタビュー)

日程:第1回 819日(金)、第2回 9月2日(金)、第3回 916日(金)

講師:浦野 茂 教授、関根 由紀 准教授

本コースでは、全3回の研修を通してインタビューを用いた質的研究についての考え方の理解から実際の作業までを一通り、講師と受講者が一緒に実際に悩んだり、困ったり、工夫したりしながら実際に行いました。研修後のアンケートでは、「講師の先生が一緒に考えてくれたのでいろいろな意見が聞けた。」「質問がしやすかった。」などの感想がありました。

第1回 質的研究の基本的な考えを学び、演習事例から研究課題を見出し、インタビューガイドを作成しました。

第2回 作成したインタービューガイドをもとに実際にインタビューを行いました。

第3回 逐語録から、切片化・コード化を行いカテゴリー化しました。

 

【開催報告】量的研究コース(アンケート)

日程:10月1日(土)、10月22日(土)
講師:斎藤 真 教授、菅原 啓太 講師

本コースでは、2日間の研修を通して質問紙調査を用いた量的研究の概要を学びました。演習では質問紙の作成からデータの処理を行い、学会発表用の抄録を作成するまでの一連の流れを体験しました。研修後のアンケートでは、「講義だけでなく、実際にデータ入力や考察を考えて書くことができた。」「今後研究をやっていく上で知りたい内容や曖昧な解釈が解決できました。」「講師の先生方がとても良心的であたたかくありがたかったです。自分の研究の曖昧なところも解決してくれて助かりました。」などの感想がありました。

1日目講義 量的研究の概要を学びました。

1日目演習 データの処理(記述統計・図表による整理)を行いました。

2日目演習 分析結果から実際に抄録を作成しました。

令和3年度

質的研究コース(インタビュー)

日程:820日、93日、917

講師:浦野 茂 教授、関根 由紀 講師

本コースでは、インタビューをを用いた質的研究の基本知識を再確認した後、演習事例を基に、研究課題の絞り込み→インタビュ―ガイドの作成→インタビュー実施→コード化→カテゴリ化の一連を経験しました。実際に質的研究を行うことによって出てくる疑問を、その都度講師に確認しながら体験しました。

「今回のコース内容は理解しやすかったですか」の問いに全ての受講者が「とても理解しやすかった」と回答しており、また「実際に一緒に考える時間があって良かった」「実際にやってみることで、難しさや方法をよく理解できた」との感想を得ました。「.講義で学んだ点、再確認できた点の内、印象に残ったもの」については、すべての方が、カテゴリ―化をディスカッションしながら一緒にできたことを挙げていました。

【インタビューの風景】

【切片→コード→サブカテゴリー→カテゴリを一緒に考えている写真】

 

量的研究コース(アンケート)

日程:10月2日、10月16日
講師:斎藤 真 教授、菅原 啓太 助教

第1日目は「量的研究とは」から「ローデータの処理」、第2日目は各自が模擬データを分析した結果をもとに、抄録の作成を行いました。
看護研究でよく活用する基本的な検定(母平均の検定・平均値の差の検定・カイ二乗検定)から抄録作成を経験でき、「今まで学んでこなかった分野を学ぶことができてよかった」「現在実践している段階で意識しなければならないことを講義を通して明確にすることができた」「講義を受けて今まで敬遠していた看護研究に対するイメージが身近に感じることができた」との感想を得ました。
今後の参加者の看護研究の実施や学会発表に役立てていただきたいです。

【情報処理教室で分析している様子】

 

量的研究コース(実験・計測)

開催中止となりました。