研究活動 (研究活動上の不正を防止する取組について)

三重県立看護大学では、文部科学省の「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」及び「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」等を踏まえて、研究活動上の不正行為の防止等を目的とした規程等を整備するなど、研究費の不正使用の防止等に関する取組を行っています。

 ※ 参考 文部科学省のホームページ

研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)(文部科学大臣決定)

研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン(文部科学大臣決定)

 

研究活動上の行動規範

「研究活動上の不正行為の防止等に関する規程」第6条第1項に規定する、研究活動に携わる教職員が認識しておくべき基本事項を定めたものです。

 ・研究活動上の行動規範 <PDFファイル>

 

研究活動上の不正行為の防止等に関する規程

教職員等の研究活動上の不正行為の防止及び不正行為が発生した場合等において、適切に対応するために必要な事項を定めた規程です。 

 ・研究活動上の不正行為の防止等に関する規程 <PDFファイル>

 

運営及び管理の責任体制

〇最高管理責任者

本学全体を統括し、研究活動上の不正行為の防止並びに研究費の運営及び管理について最終責任を負う者として理事長を充てることとしました。

〇統括管理責任者

最高管理責任者を補佐し、本学全体を統括し、研究活動上の不正行為の防止並びに研究費の運営及び管理について本学全体を統括する実質的な責任と権限を持つ者として事務局長を充てることとしました。

〇コンプライアンス推進責任者

研究活動上の不正行為の防止並びに研究費の運営及び管理について実質的な責任と権限を持つ者として研究支援委員会委員長を充てることとしました。

 

基本方針

「研究活動上の不正行為の防止等に関する規程」第3条第2項に規定する基本方針です。

 ・不正行為の防止対策に関する基本方針 <PDFファイル>

 

不正防止計画(実行方針)

「研究活動上の不正行為の防止等に関する規程」第8条に定めた、不正防止のための具体的な計画です。

 研究費の取扱いに関する不正防止計画(実行方針) <PDFファイル>

 

告発の受付窓口

 「研究活動上の不正行為の防止等に関する規程第11条」に規定する『研究費の不正行為等に関する内外からの告発を受け付ける窓口』は次のとおりです。

(研究費の不正行為等に関する告発等の受付窓口)
・住  所 :郵便番号 514-0116 
       三重県津市夢が丘1丁目1番地1

・電話番号 :059-233-5604  FAX番号:059-233-5666

・職  名 :事務局副局長

・電子メール:daihyo@mcn.ac.jp     <様式>窓口受付票(Word)

・受付時間 :平日の9時~17時(12時~13時を除く)

 

相談の受付窓口

 「研究活動上の不正行為の防止等に関する規程」第10条に規定する『研究費の使用に関するルール等について内外からの相談を受け付ける窓口』は次のとおりです。

(研究費の使用に関するルール等の相談窓口)
・住  所 :郵便番号 514-0116 
       三重県津市夢が丘1丁目1番地1 事務局企画総務課

・電話番号 :059-233-5600  FAX番号:059-233-5666

・電子メール:daihyo@mcn.ac.jp

・受付時間 :平日の9時~17時(12時~13時を除く)

 

取引事業者の皆さまへ

本学に物品をご納品いただいているお取引事業者の皆さまへ(お願い)


公立大学法人三重県立看護大学
事務局企画総務課

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。日頃から、本学の物品調達に関しましては、格別のご高配を賜りまして誠にありがとうございます。

さて、研究費に関する物品の調達に関しましては、本学では、これまでから事務局において納品・検収の確認を実施するなど研究費の不正使用防止に努めてきたところですが、昨今、全国の研究機関において依然として研究費の不正使用が後を絶たず、社会問題としても大きく取り上げられる事態となっているところから、文部科学省では、平成26年2月18日付で『研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)』を改正し、各大学に不正防止に関する実効性のある管理体制の整備・運用を求めているところです。

つきましては、本学においても不正使用防止にかかる体制の整備をより一層進めることとし、その取組の一環として、研究費を含む大学との取引において各取引事業者の皆さまから、「不正行為等に関与しない」旨の『誓約書』を提出していただくことといたしましたので、ご提出につきまして、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。

なお、本学教職員から「預け金」や「架空請求」等の不正な要求があった場合は、毅然としてお断りしていただくとともに、本学の告発等の受付窓口へご連絡下さいますようお願い申し上げます。

また、取引事業者の皆さまが本学教職員の不正行為に加担した、あるいは加担したとみなされた場合等には、以降の取引停止等の措置を講じることとさせていただきますので、お含みおきいただきますようお願い申し上げます。

 

  <誓約書の様式> 取引における誓約書(Word)

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