令和7年度「三重の保健医療を支える未来の看護職者育成交流会」を開催しました
令和7年12月13日(土)、特別選抜(推薦型選抜)による入学予定者とその保護者の方を対象に、「三重の保健医療を支える未来の看護職者育成交流会」を開催しました。
この交流会は、入学予定者が本学在学生や医療機関等の方との交流をとおして、看護職者としての将来像に対する具体的なイメージを形成する一助となることを目的としています。
【学長挨拶】
【企画情報担当理事による講演】
本学の企画情報担当理事である大平 肇子 教授から、県立大学である本学の使命や入学までの過ごし方、入学後の授業や行事などについてお話ししました。
【三重県医療保健部による講演】
三重県医療保健部 医療政策総括監の栗原 康輔 氏から、三重県の医療の魅力や県の取り組みなどについてお話しいただきました。
【在学生による体験談】
看護学部4年生のお二人から、入学までの準備や学生生活、進路選択などの体験談を話してもらいました。
【医療機関や行政による個別相談】
県内16の医療機関や行政の方に、入学予定者・保護者との個別相談を行っていただきました。非常に好評で、予定時間を超えて各機関の特徴や参加者からの質問に丁寧にお答えいただきました。
【参加者の声】
≪入学予定者≫
・入学までの過ごし方でどのように勉強すればいいか不安だったので、今回の説明を聞いて安心しました。
・三重県内で医療にかかわっていきたいという思いが強くなりました。
・入学までの過ごし方や普段の学校生活の話を聞いて、入学後の生活をイメージすることができたので、少し不安が減りました。
・自分では調べきれない現場の雰囲気等、様々なことを入学前のタイミングから学べる機会はとても貴重で将来に役立つものであると感じました。
≪保護者≫
・入学までの間に、具体的に何をしたら良いかや心構えもできたように思います。
・三重県の医療の未来について考える良い機会になりました。
・在校生のリアルな声が聞けて良かったです。4年間学んでいる間に、人前でハキハキとこんなにもいろんな人に配慮できる話ができるように、家の子どももなって欲しいと思いました。
・親目線、社会人目線で働き方や育成制度についてもお話を聞くことができました。子どもにはしっかり現実を知り、夢に向かって努力してほしいので、このタイミングで看護職者の方のお話を聞けるのはとてもありがたいです。



