附属看護博物館

  

 
 三重県立看護大学附属看護博物館は、国公立大学では日本初の看護博物館です。
 三重の看護に関わられた方々及び関係者からご提供いただきました資料1,340点 (平成24年4月30日現在) を収納しています。看護に関する資料をとおして看護の歴史と看護に関心・理解をもっていただき、そのことによってとくに若い人々に看護を目指していただきたいと願っています。
 平成27年3月31日から「免状と写真で綴る看護職者の歴史」と題して資料を展示しています。
 皆様のご来館をお待ちしています。
 

企画展  免状と写真で綴る看護職者の歴史

附属看護博物館では、「免状と写真で綴る看護職者の歴史」と題して第3期企画展を開催しています。戦中の看護職者の写真や看護職の免状等の変遷から看護職者の歴史をたどります。法律の改正により認可者が知事から厚生大臣に移行したことや呼称が変化していった経緯を合格証書、免状、免許証で確認いただけます。また、男性看護師の活躍や日本の看護を大きく変えたオルト少佐、専門化する現在の看護職者についても紹介しています。
そのほか、最近では見られなくなったナースキャップとワンピース型の制服も展示しています。

 
 
 
 

 免状  

 

利用案内

 開館時間:月、火、木、金曜日 10時~16時
 水曜日 10時~18時30分
 休館日:土・日曜日、祝日、年末年始、本学附属図書館の休館日(毎月第1木曜日)
   ※平成28年4月7日(木)は館内整理のため、終日休館とさせていただきます。
 
 場所:本学附属図書館2階
 入館料:無料
 入館には入館カードが必要ですので、図書館カウンターにお申し出ください。
 公共交通機関:三重交通バス津駅西口~看護大学前(夢が丘団地行)
 
<お問い合わせ>
 〒514-0116 三重県津市夢が丘1丁目1番地1
 三重県立看護大学附属図書館
 TEL:059-233-5608 FAX:059-233-5668

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