認定看護師教育課程「認知症看護」

 

三重県立看護大学地域交流センターでは、2017年6月から認定看護師教育課程「認知症看護」を開講しています。

 

最新情報

◆入学辞退

令和2年度入学辞退の手続についてお知らせします。 ⇒詳しくはこちら

 

 

お知らせ

◆職業実践力育成プログラム

職業実践力育成プログラムの認定を受けました。 ⇒詳しくはこちら

専門実践教育訓練講座

専門実践教育訓練講座に指定されました。  ⇒詳しくはこちら

 

 

入学辞退

◆入学辞退

令和2年度三重県立看護大学地域交流センター認定看護師教育課程「認知症看護」に入学手続を完了した方で入学を辞退する場合は、本教育課程事務局へ速やかに連絡してください。その後、入学辞退届(様式はこちら)によって、入学辞退の手続をしてください。なお、納付した入学料は、返還しません。

令和2年5月14日(木)までに入学辞退の手続きが完了しないときは、授業料を納付する義務が生じますのでご注意ください。

◆追加合格

補欠合格者は、合格者の入学手続状況により、募集定員に欠員が生じた場合に限り、順次入学意思を確認したうえで追加合格者とします。入学意思の確認は、令和2年2月21日(金)の13時以降に本学から電話により行います。なお、本学からの連絡がない場合は、追加合格とはなりません。

※入学意思の確認は、履歴書に記載された「住所」又は「所属施設」への電話により直接ご本人に行います。

 

 

 認定看護師教育課程の概要

◆教育理念

 人々の健康に関するニーズが複雑・多様化している中で、看護に対する社会的な要請は量から質へと転換しています。看護のあらゆる面において高度化・複雑化・専門化が進む状況の中で、質の高い看護を提供できる人材を育成することが必要です。
 崇高な人間性と幅広い視野を基盤にして、高度で専門性のある看護実践能力により、保健・医療・福祉領域における特定の看護分野で、安全と質保証に貢献できる人材を育成します。

◆教育目標

 地域社会の多様な保健・医療・福祉施設において、看護を有効に機能させ、看護の質の高度化を図るため、高度な看護実践力、看護管理能力・指導力、総合的調整力を有する人材を育成すること。
 生命の尊厳に基づく倫理観と柔軟な思考力を備え、人間を全人的に理解し、特定の看護分野で看護ケアの広がりと質の向上に貢献できる人材を育成すること。
 自己啓発によって、高度な看護実践に必要な知識や技術を身につけ、能力を伸ばし、また、これを最大限に発揮できる人材を育成すること。

 

 

履修要領

教育期間

<2020年度>

2020年5月~2021年2月(10か月)

※講義・演習は週2日(金・土)の開講ですが、臨地実習(約5週間)のみ平日(月~金)に行います。

◆授業時間

 

◆授業科目【令和元年度】

 

◆納入について

入学料・授業料等の額は以下のとおりです。

授業料

 *振込手数料はご負担願います。

 

専門実践教育訓練講座

 本課程は、2018年10月に厚生労働省「専門実践教育訓練講座」に指定されました。

 「専門実践教育訓練講座」とは、働く人の主体的で、中長期的なキャリア形成を支援し雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度を受けるための専門実践教育訓練に係る講座として厚生労働大臣が指定するものです。

◆専門実践教育訓練給付金

本課程を受講して修了すると、入学金及び授業料に要する費用の一部がハローワークから給付されます。

ただし、当該給付を受けるには、申請者の雇用保険の支給要件期間(*)が一定期間以上ある等の条件があるとともに、所定の手続が必要となります。給付制度の詳細については、最寄りのハローワークへお尋ねください。

(*)支給要件期間:受講開始日までの間に、同一の事業主の適用事業に引き続いて雇用保険の被保険者として雇用された期間をいいます。

 

専門実践教育訓練講座指定番号  74018-182001-1

令和2年度教育課程開講期間     令和2年5月15日(金)~令和3年2月19日(金)

   

 

 職業実践力育成プログラム(BP)

 認定看護師教育課程「認知症看護」が、社会人や企業等のニーズに応じた、主に社会人を対象とした実践的・専門的なプログラムとして、文部科学省から平成29年度「職業実践力育成プログラム(BP)」(平成30年4月~)に認定されました。

1.「職業実践力育成プログラム(BP)」とは
  大学・大学院・短期大学・高等専門学校におけるプログラムの受講を通じた社会人の職業に必 
 要な能力の向上を図る機会の拡大を目的として、大学等における社会人や企業等のニーズに応じ
 た実践的・専門的なプログラムを「職業実践力育成プログラム(BP)」として文部科学大臣が認
 定するものです。

 2.認定されたプログラムの概要
(1)課程名:認定看護師教育課程(認知症看護)
(2)期 間:10か月
(3)修得資格:公益社団法人日本看護協会が認定する認定看護師(認知症看護)の受験資格が
        得られます。
(4)社会人の受講しやすい工夫:週2日(金曜・土曜日)開講
(5)プログラムの概要
   認知症患者の増加が見込まれるなかで、より質の高い看護を提供できる人材を育成
  するため、日本看護協会が認定する認定看護師(認知症看護)の受験資格が得られます。
  教育内容としては、共通科目として看護管理や情報管理、医療安全管理など9科目、専門
  科目として認知症看護原論や認知症基礎病態論、認知症看護援助方法論など10科目、
  その他演習及び臨地実習があります。合計662時間の教育課程であり、認知症看護に関
  する知識の習得と高いスキルを育成します。

3.職業実践力育成プログラム(BP)認定に関する資料
  ・BP申請書(様式1)三看大
  ・BP申請書(様式2)三看大

 

 

お問い合わせ先

三重県立看護大学地域交流センター

認定看護師教育課程事務局

〒514-0116 三重県津市夢が丘1丁目1番地1

TEL/FAX:059-233-5658

E-mail:ninchi@mcn.ac.jp

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