認定看護師教育課程「認知症看護」

 

三重県立看護大学地域交流センターでは、2017年6月から認定看護師教育課程「認知症看護」を開講しています。

 

 最新情報

 ◆追加合格

平成30年度追加合格についてお知らせします。 ⇒詳しくはこちら

 ◆入学辞退

平成30年度入学辞退の手続についてお知らせします。 ⇒詳しくはこちら

 ◆ 職業実践力育成プログラム

職業実践力育成プログラムの認定を受けました。 ⇒詳しくはこちら

 

 認定看護師教育課程の概要

◆教育理念

 人々の健康に関するニーズが複雑・多様化している中で、看護に対する社会的な要請は量から質へと転換しています。看護のあらゆる面において高度化・複雑化・専門化が進む状況の中で、質の高い看護を提供できる人材を育成することが必要です。
 崇高な人間性と幅広い視野を基盤にして、高度で専門性のある看護実践能力により、保健・医療・福祉領域における特定の看護分野で、安全と質保証に貢献できる人材を育成します。

◆教育目標

 地域社会の多様な保健・医療・福祉施設において、看護を有効に機能させ、看護の質の高度化を図るため、高度な看護実践力、看護管理能力・指導力、総合的調整力を有する人材を育成すること。
 生命の尊厳に基づく倫理観と柔軟な思考力を備え、人間を全人的に理解し、特定の看護分野で看護ケアの広がりと質の向上に貢献できる人材を育成すること。
 自己啓発によって、高度な看護実践に必要な知識や技術を身につけ、能力を伸ばし、また、これを最大限に発揮できる人材を育成すること。

 

履修要領

教育期間

平成30年5月~平成31年2月(10か月)
講義・演習は、週2日(金・土曜日)の分散型の開催です。但し、臨地実習は週5日(月~金曜日)行う。

◆授業時間

1時限

 9:00~10:30

2時限

10:40~12:10

3時限

13:00~14:30

4時限

14:40~16:10

5時限

16:20~17:50

◆授業科目

 

◆納入について

入学料・授業料等の額

区分

金額

入学検定料

 30,000円

入学料

100,000円

授業料(年額)

650,000円

(前期分)

(325,000円)

(後期分)

(325,000円)

その他

教科書代が別途必要になります。

また、各自で看護職賠償責任保険制度に加入していただきます。

*振込手数料はご負担願います。

 

 追加合格

補欠合格者は、合格者の入学手続状況により、募集定員に欠員が生じた場合に限り、順次入学意思を確認したうえで追加合格者とします。入学意思の確認は、平成30年3月1日(水)の13時以降に本学から電話により行います。なお、本学からの連絡がない場合は、追加合格とはなりません。

※入学意思の確認は、履歴書に記載された「住所」又は「所属施設」への電話により直接ご本人に行います。

 

入学辞退

 三重県立看護大学地域交流センター認定看護師教育課程「認知症看護」に入学手続を完了した方で入学を辞退する場合は、本教育課程事務局へ速やかに連絡してください。その後、入学辞退届(様式はこちら)によって、入学辞退の手続をしてください。なお、納付した入学料は、返還しません。

平成30年5月10日(木)までに入学辞退の手続きが完了しないときは、授業料を納付する義務が生じますのでご注意ください。

 

 職業実践力育成プログラム(BP)

 認定看護師教育課程「認知症看護」が、社会人や企業等のニーズに応じた、主に社会人を対象とした実践的・専門的なプログラムとして、文部科学省から平成29年度「職業実践力育成プログラム(BP)」(平成30年4月~)に認定されました。

1.「職業実践力育成プログラム(BP)」とは
  大学・大学院・短期大学・高等専門学校におけるプログラムの受講を通じた社会人の職業に必 
 要な能力の向上を図る機会の拡大を目的として、大学等における社会人や企業等のニーズに応じ
 た実践的・専門的なプログラムを「職業実践力育成プログラム(BP)」として文部科学大臣が認
 定するものです。

 2.認定されたプログラムの概要
(1)課程名:認定看護師教育課程(認知症看護)
(2)期 間:9か月
(3)修得資格:公益社団法人日本看護協会が認定する認定看護師(認知症看護)の受験資格が
        得られます。
(4)社会人の受講しやすい工夫:週2日(金曜・土曜日)開講
(5)プログラムの概要
   認知症患者の増加が見込まれるなかで、より質の高い看護を提供できる人材を育成
  するため、日本看護協会が認定する認定看護師(認知症看護)の受験資格が得られます。
  教育内容としては、共通科目として看護管理や情報管理、医療安全管理など9科目、専門
  科目として認知症看護原論や認知症基礎病態論、認知症看護援助方法論など10科目、
  その他演習及び臨地実習があります。合計662時間の教育課程であり、認知症看護に関
  する知識の習得と高いスキルを育成します。

3.職業実践力育成プログラム(BP)認定に関する資料
  ・BP申請書(様式1)三看大
  ・BP申請書(様式2)三看大
  

過去のお知らせ

平成30年度 入学説明会  ※終了しました

平成30年度入学説明会を開催しました。

 ◆日時

平成29年10月6日(金)14時00分~15時30分

 ◆会場

三重県立看護大学(三重県津市夢が丘1丁目1番地1)

講義棟1階 大講義室

 ◆テーマ

(1)認定看護師教育課程概要

(2)募集概要

(3)入試対策

 

平成30年度 入学試験  ※終了しました

平成30年度入学試験を実施しました。

 ◆入学試験日程

平成30年1月28日(日)

 オリエンテーション 8:45 ~  9:00

 筆記試験      9:00 ~ 10:00

 小論文      10:45 ~ 11:45

 面接試験     12:30 ~

 ◆募集定員

30名

◆出願資格

出願要件は、次の各号を満たすものとする。

①日本国の看護師免許を有すること。

②上記の免許取得後、常勤(週40時間勤務)換算で通算5年以上の実務研修をしていること。(実務研修年数は平成30年4月30日現在とす

 る。)

③通算3年以上は特定の看護分野の実務研修をしていること。特定の看護分野の実務研修内容については、日本看護協会が定める内容に準拠

 し、次の通りとする。(実務研修年数は平成30年4月30日現在とする。)

  ・通算3年以上、認知症者の多い医療・福祉施設(在宅ケア領域を含む)等での看護実績を有すること。

  ・認知症者の看護を5例以上担当した実績を有すること。

  ・現在、認知症者の多い医療・福祉施設(在宅ケア領域を含む)等で認知症者の看護実践に携わっていることが望ましい。

④特定の看護分野における通算3年以上の実務研修については、勤務形態が常勤でない場合には、5,400時間以上の実務研修をもって通算3年

 以上とみなす。

⑤本教育課程受講に関して施設長の了解が得られる者。

◆選抜方法

筆記試験・小論文・面接試験

◆募集要項

募集要項は下記よりダウンロードしてください。

募集要項

  

お問い合わせ先

三重県立看護大学地域交流センター

認定看護師教育課程事務局

〒514-0116 三重県津市夢が丘1丁目1番地1

TEL/FAX:059-233-5658

E-mail:ninchi@mcn.ac.jp

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