看護研究エッセンス

「看護研究エッセンス」とは (New)

「看護研究エッセンス」は、講義を通して、研究を進めるために必要な能力の強化を支援します。令和2年度から開講しました。

 

研修のチラシ

統計解析②の開催日時を変更いたしました。

チラシPDFはこちら⇒修正版R3エッセンスちらし

 

 

 

今年度の様子

7月3日(土)看護研究エッセンス

  

テーマ:統計解析①(基本編)

講 師:斎藤 真 教授

統計解析の基礎知識「なぜ統計が必要なのか」「統計でできること」「評価尺度について」「基本統計量」「相関と回帰」「検定についての手法」「母平均の検定」「カイ二乗検定」「アンケート調査の作成」について、斎藤先生作の統計ソフトExST2020を使用しながら、学びました。受講者からは「一つ一丁寧に教えていただけたので、とても理解しやすかった」「普段仕事をしているので、短い回数で必要な内容が学べるのは有難い」等の意見を得ました。

同講座は、11月13日(土)にも開催予定です。

 

 

令和2年度の様子

7月4日(土)看護研究エッセンス

テーマ:統計解析(基本編)
講 師:斎藤 真 教授

統計解析の基礎知識を学んだあと、各自、斎藤先生作の統計ソフトExST2020を使用しながら、実際に統計解析を体験しました。看護研究でよく活用する基本的な検定(相関・回帰、母平均の検定・平均値の差の検定・カイ二乗検定)の演習、因子分析やテキストマイニングの説明、アンケート入力方法のポイントを知ることができ、現在取り組んでいる看護研究に即活用できる内容でした。斎藤先生の「研究はストーリーを持つことが重要」の言葉が印象に残りました。

受講者からは「初歩的なところから教えていただきありがとうございます。楽しい話でわかりやすく説明していただき、飲み込みやすかったです。」「今後の研究では、計画段階から分析について考えていくようにしていかなければと分かりました。」等の意見を得ました。

 

お問い合わせ先

〒514-0116 三重県津市夢が丘1丁目1番地の1
三重県立看護大学地域交流センター
TEL/FAX(059)233-5610  E-mail:rc@mcn.ac.jp

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