教員提案事業

 

公立大学である本学は地域貢献をその重要な使命のひとつとしています。地域交流センターは、その役割を担う本学の中心機関であり、すべての教員がメンバーとなって下記のような様々な事業を行っています。

皆様に参加していただきたい事業があります。問い合わせ可能な事業は、担当者連絡先を記載しておりますので、連絡をお待ちしております。    PDF資料 ⇒R3教員提案事業チラシ

  1.みえ保健・看護力向上支援事業  ⇒ 詳しくはこちら

  2.県民のヘルスリテラシー向上支援事業  ⇒ 詳しくはこちら

  

 

 

1.みえ保健・看護力向上支援事業

①医療施設に広げよう看工連携による特許の輪!

本事業は、地域の医療機関と連携して看護実践に便利で役立つ用品の開発を目的としています。本学教員が各医療施設のスタッフとブレインスト-ミングを行い、知的財産となり得るシーズを発掘します。ブレインストーミングで取り上げられた内容を各医療機関の院内研究として活用することも視野に入れています。

担当者連絡先

齋藤 真 TEL 059-233-5798 , E-mail:shin.saitou@mcn.ac.jp

 

 

②実践につながるフィジカルアセスメント

本研修では、呼吸療法士や認定看護師が講師を担い、”呼吸ケア”に関する知識の習得だけでなく実践につながるアセスメント能力を身につけることを目標としています。年度ごとにテーマを設定し、講義やグループワーク、演習などを取り入れながら研修を開催しています。今年度のテーマは、「早期離床」です。

担当者連絡先

岡根 利津 TEL 059-233-5683 , E-mail:ritsu.okane@mcn.ac.jp

 

③認知症看護認定看護師(DCN)セミナー

認知症ケアを極め、認知症予防するために、認知症看護認定看護師と教員、地域の方々と一緒に認知症ケアについて考えることを目的に企画しました。事業内容としては、勉強会、研究を中心に実施していくことは、地域の保健医療福祉の向上につながると同時に、社会に貢献する熱意あふれた人材育成となるに関わる活動となります。

担当者連絡先

六角 僚子 TEL 059-233-5315 、 E-mail:ryoko.rokkaku@mcn.ac.jp

 

 

④Brush up! 急性期看護 

三重県内における急性期看護の質の向上を目指して、県内の認定看護師(集中ケア・救急看護)が講師を担い、急性期看護に携わる看護師を対象とした研修を開催します。状況を判断するために必要な知識の習得にとどまらず、アセスメントの言語化など、臨床で役立つ臨床推論の力を身につけるための研修を企画します。

担当者連絡先

岡根 利津 TEL 059-233-5682 、 E-mail:ritsu.okane@mcn.ac.jp

 

⑤新任期保健師の災害時における公衆衛生看護活動支援事業

新任期保健師に、災害時における住民支援方法について知識技術の提供を行います。また、HUG(避難所運営ゲーム)を通じて、公衆衛生看護の実践能力の向上を目指します。

担当者連絡先

星野 郁子 TEL 059-233-5658 、 E-mail:ikuko.hoshino@mcn.ac.jp

中北 裕子 TEL 059-233-5637 、       E-mail:yuko.nakakita@mcn.ac.jp

 

⑥看護職者を支援する相談窓口事業

施設外に相談できる場所があればという要望に応えて、三重県内の病院看護部の管理部門を対象に、キャリア・看護管理、教育・進学等に関する相談に対応します。
窓口の担当教員が電話およびメールで相談を受け付け、内容に応じて専門の教員(教育、心理、管理等)に引き継ぎます。内容によっては、複数の教員で協力して対応します。

担当者連絡先

TEL 059-233-5600(代表)

上田 貴子   E-mail:takako.ueda@mcn.ac.jp

中西 貴美子  E-mail:kimiko.nakanishi@mcn.ac.jp

ご案内

 

 

⑦心電図を読もう!【新規】

心電図波形の基本から臨床で遭遇する不整脈の判読や、12誘導心電図を読む力を付け、日々の看護実践に活用かしてもらえるようにと思い、事業を計画しました。
集中治療室や循環器病棟といった部署を問わず、心電図に興味・関心あるいは苦手意識のある方の参加をお待ちしています。

担当者連絡先

関根 由紀 TEL 059-233-5600(代表) , E-mail:yuki.sekine@mcn.ac.jp

 

 

⑧看工連携ものづくりシーズ発掘【新規

本事業は、看護実践において便利で役立つ、あるいは安全を確保するための用品の開発に向けたシーズ発掘を目的としています。本学教員が持っているシーズ発掘のためのブレインスト-ミングを月に一度行ないます。また三重県内の企業との交流を深め、共同研究開発の可能性に挑戦します。

担当者連絡先

齋藤 真 TEL 059-233-5798 , E-mail:shin.saitou@mcn.ac.jp

第15回みえ福祉用具アイデアコンクール2020にて優秀賞を受賞しました

三重県立看護大学とソフトママ有限会社が連携して創出した作品「子どもと看護職者にやさしい手術後療養用衣類」が、第15回みえ福祉用具アイデアコンコール2020において優秀賞を受賞しました。
三重県立看護大学の教員提案事業”看護に役立つものづくりシーズ発掘”を中心とした看工連携ものづくりグループは、ベビー肌着等の製造を行っている地元企業のソフトママ有限会社と連携し、子ども用の病衣を開発しています。このプロジェクトチームから生まれた作品「子どもと看護職者にやさしい手術後療養用衣類」は、素早く着替えができるように肩と前が大きく開く形状となっている点、コストや環境に配慮して面ファスナーがボタンで脱着できるようになっている点、子どもの皮膚を傷つけないようにボタンが前方に配置されている点などが評価され、第15回みえ福祉用具アイデアコンコール2020において247作品の応募の中から優秀賞に選出されました。
11月27日(金)には「みえ福祉用具フォーラム2020」の会場で表彰式が行われました。

<応募総数>
247作品
<受賞作品数>
最優秀賞:1作品
優秀賞:2作品
三重県作業療法士会賞:1作品
日本福祉用具供給協会三重県ブロック賞:1作品
三重テレビ放送賞:1作品
伊勢新聞社賞:1作品

 

 

2.県民のヘルスリテラシー向上支援事業

⑨子ども達に「自分のからだ」を伝える事業

本事業は、地域の教育・福祉機関と協力・連携して創り上げる「からだ先生」プロジェクトです。小学校入学前の好奇心の強い子ども達を対象に、「自分のからだを知り大切にする、そしてお友達も大切にする」事を伝える活動と「からだ先生」の人材育成に貢献する事業です。

    

 

担当者連絡先

宮﨑 つた子  TEL 059-233-5624 、 E-mail:tsutako.miyazaki@mcn.ac.jp

 

⑩いきいき体操と健康的な肌づくり

座ってできる簡単な介護予防体操を紹介します。その後、ハンドクリームの正しい塗り方を一緒に行い、健康的な肌づくりについても説明します。

担当者連絡先

平生 祐一郎  TEL 059-233-5671 、    E-mail:yuichiro.hirao@mcn.ac.jp

 

⑪よりみちカフェ

よりみちカフェとは、近隣地域のお年寄りと子どもたちとの世代間交流を通して、地域コミュニケーションの活性化をめざすことを目的にしています。カフェでの歓談、レクリエーションを通して世代間交流を図り活動していく予定です。
よりみちカフェをきっかけに、地域の皆さんと楽しく交流しながらお話しませんか?小さいお子さんからパパ・ママ、高齢の方までどなたでも参加可能です。ボランティアで地域に住む看護師さんによるアロマハンドマッサージも無料で受けられます。

担当者連絡先

篠原 真咲 TEL 059-233-5671 , E-mail:masaki.shinohara@mcn.ac.jp

8月19日・9月16日は中止となりました。

 

⑫災害時に母子の命を守る工夫を考えよう

災害時の避難所運営には多くの課題があります。特に、女性や妊産婦、乳幼児にとって、避難所での生活はリスクの高い状況となることが危惧され、女性や妊産婦、乳幼児を守るための具体策が必要です。そこで、本事業では女性や妊産婦、乳幼児を持つ母親等の視点を取り入れて、地域住民と一緒に避難所での対応を考える機会として、交流会などを計画しています。交流会の方法は、今後の新型コロナウイルス感染症の状況に応じて検討します。

担当者連絡先

市川 陽子 TEL 059-233-5681 , E-mail:yoko.ichikawa@mcn.ac.jp

9月10日は中止となりました。

 

⑬対話による探Qカフェ

現代では、私たちの生活環境は大きく変化し、それにともない医療や地域における共生の問題の答えをみつけるのは難しくなりつつあります。しかしこうした難問こそ、異なるバックグラウンドをもつ人々が互いにその異なりを尊重しあう多声的な対話をつうじて探求すべきです。そうすることで、答えには到らずとも、問題の構造や奥行きはより鮮明になるはずです。

担当者連絡先

安部 彰 E-mail:akira.abe@mcn.ac.jp

 

⑭災害に備えよう

大規模地震等の災害時に一時避難所となる本学には、看護の教育研究機関としての機能を活用して地域住民が自律的に防災・減災対策を講じられるよう働きかけを行う必要とされています。そこで本事業では、保健センターや自治会等の協力を得ながら啓発活動を行い、地域住民の防災・減災力向上に寄与することを目指します。

 

⑮みかん大「暮らしの保健室」

みかん大を拠点として、「暮らしの保健室」を開設しています。看護職が無料で予約なしで相談に応じます。暮らしの保健室では、①相談窓口(暮らしや健康に関すること)、②在宅医療や病気予防について市民の皆さんとの学びの場、③楽しい活動やおしゃべりなどの安心な居場所、④世代を超えてつながる交流の場などとして多くの方に利用していただきたいと思います。血圧や骨密度測定などの機器も無料で測定できます。さらに、フットマッサージやアロマハンドマッサージなどで癒されてください。まずは、気軽にお越しください。どなたでも無料です。ご要望があれば、出前で「暮らしの保健室」もしますので、ご連絡ください。

 

担当者連絡先

篠原 真咲  TEL 059-233-5655  、 E-mail:masaki.shinohara@mcn.ac.jp

星野 郁子  TEL 059-233-5658 、 E-mail:ikuko.hoshino@mcn.ac.jp

8月19日・9月16日は中止となりました。

 

⑯Re-manma Cafe(リマンマ カフェ)

乳がんの治療後、お身体の調子はいかがですか?
ご自分の胸の大きさに合わせ、ご自身で作れる乳房パットを一緒に作りませんか?
体験者の坂田さんが多くの人に届けられたらという思いで乳房パットを伝えられております。
ダブルガーゼの素材で、中身は樹脂ビーズを使用しています。肌ざわりや汗も吸い取り、
洗濯も可能ですぐに乾きます。 おしゃべりしながら、Re-mamma しましょう!

担当者連絡先

大川 明子  E-mail:akiko.okawa@mcn.ac.jp

 

⑰三看大健康バドミントン教室(中級編)【新規】

バドミントンで良いプレーをするためには、スピードやスタミナはもとより、技術や戦術を身につけることが大切です。当事業では、ある程度打てるようにはなったけど、なかなかレベルアップしないと感じているプレーヤーの方に、ゲームをしながらアドバイスし、楽しみながら技術・戦術の向上を目指します。

担当者連絡先

大西 範和  E-mail:norikazu.oonishi@mcn.ac.jp

 

⑱みかん大バリスタfor認知症カフェ【新規】

認知症になると、当事者はもとより家族や介助者が抱える強くストレスは継続的で、軽減する機会がほとんどないといえます。認知症カフェは、集い話す場であり、ストレスや緊張の緩和に有益であるとして注目されています。当事業では、本学が県内に多数輩出している認定看護師(認知症看護)の皆さんが、所属する医療機関などで企画する認知症カフェを共催し、開催を支援します。

担当者連絡先

大西 範和  E-mail:norikazu.oonishi@mcn.ac.jp

 

⑲児童英語教え方講座【新規】

未就学児、小学生が英語を学ぶにあたってどのような点に注意して学習を進めていくべきかについてお話しします。講義内容(動画リンク)はEメールにて定期的に配信します。対象は、3歳児から小学6年生までのお子様を持つ保護者、または児童英語教育に関心のある方です。おすすめの教材や、家庭での学習方法の説明がメインになります。

担当者連絡先

林 姿穂 TEL 059-233-5642 , E-mail:shiho.hayashi@mcn.ac.jp

 

⑳英米文学作品を読もう【新規】

既に訳本が出版されている、英米文学の短編小説を読み、その内容についての解説動画を視聴しながら、理解を深めてもらいます。英語の関心がある方は、原文と日本語訳を照らし合わせ、独特な英語表現について楽しんでもらこともできます。また英語が苦手な方は、訳本を頼りにしながら、まずは内容を理解し、楽しんでください。解説動画のリンクや作品のフルテクストはEメールで定期的に配信します。

担当者連絡先

林 姿穂 TEL 059-233-5642 , E-mail:shiho.hayashi@mcn.ac.jp

 

㉑手洗いチェックしてみませんか?【新規】

COVID-19の感染が問題となる中、感染予防行動への意識が高まり、その重要性も増しています。そこで、本事業は、地域のイベント・地域住民の交流の場等で、感染予防行動に関する説明や体験を通して、地域住民の健康意識の向上に貢献します。

担当者連絡先

上杉 佑也 TEL 059-233-5600(代表) , E-mail:yuya.uesugi@mcn.ac.jp

 

㉒医療的ケア児と家族のピアネット支援【新規】

医療的ケアを必要とする子どもを養育している家族は、家族で過ごせる喜びを感じる一方で、心身ともに疲弊している現状にもあります。同様の体験を持つ家族との交流が不安や孤立感解消に繋がるといわれていますが、そのような機会は少ない現状です。本事業はピア・サポートの観点で多職種が協働して家族会を支援する事業です。

担当者連絡先

上杉 佑也 TEL 059-233-5600(代表) , E-mail:yuya.uesugi@mcn.ac.jp

 

㉓みかん大もの忘れ相談【新規】

ご自身の日ごろからのも忘れやほかの症状。また認知症の人を抱える家族の方々のご相談を受け付けます。認知症ケアの専門家が対応いたします。一組 30分程度の相談時間を確保いたします。また相談は他の空間を遮り、プライバシーを守ります。

担当者連絡先

六角 僚子 TEL 059-233-5315 、 E-mail:ryoko.rokkaku@mcn.ac.jp

 

㉔社会的養育が必要な子どもを育てる家族の交流支援事業【新規】

国連子どもの権利条約が採択されて30年、令和3年には三重県子ども条例が制定されて10年目を迎えます。地域には、社会的養育のもとで暮らす子ども達がいて、その子ども達を様々な形態で育てている家族がいます。本事業は、地域の関係団体と連携して社会的養育が必要な子どもを育てる親や家族の交流会支援を行う事業です。

担当者連絡先

宮﨑 つた子  TEL 059-233-5624 、 E-mail:tsutako.miyazaki@mcn.ac.jp

 

 

 

 

 

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