在学生の声
田中 里奈(大学院M2 クリティカルケア系看護学領域 クリティカルケア系成人看護学分野)
学部を卒業後、外科病棟で3年勤務しました。病棟では瞬時の判断が求められることも多く、自分の看護観について振り返り、考える力を身につけたいと思い、大学院へ進学しました。大学院の授業は少人数のため、各人が自分の考えを表現することが必要です。根拠や理論に基づいた知識を求められるので、自分の考えを発表する力がつきました。その結果、臨床とは違った視点から看護について学ぶことができています。また、院棟は静かできれいで、鳥のさえずりを聞きながら勉強できる環境です。
修了生の声
長谷川 智之(クリティカルケア系看護学領域 クリティカルケア系成人看護学分野修了)
私は三重県立看護大学5期生であり、さらに、2010年3月に本学大学院を修了いたしました。大学院では、看護学のさらなる発展のため、同じ目標を持った院生と教員が一丸となり、看護学の知識を深め、様々な研究手法を学ぶことができました。大学院での研究を通して今後の課題が見つかったこと、また、学生への教育を通して互いに学ぶことの楽しさを知ったことから、2010年4月より本学成人看護学の教員として働いております。母校である本学に対する愛情は誰にも負けませんので、ぜひ本学で共に学びましょう!
