学費・奨学金

学費

令和2年度入学に要する主な経費

入学料

・376,000円

・188,000円(三重県内者)

・94,000円(本学卒業生)

授業料

  通常の学生の金額 長期履修学生の金額
第1期分(前期分) 267,900円 178,600円
第2期分(後期分) 267,900円 178,600円
授業料年額 535,800円 357,200円

注)長期履修学生の授業料の年額は、修業年限2年分の授業料を長期履修の認められた年限の年数で除した額となります。  
注)授業料スライド制のため、在学中に授業料の改定が行われた場合には、新授業料が適用されます。

授業料の納付方法

授業料は、口座振替により下記の期日に指定の口座から振り替えます。

(前期授業料 口座振替日) 大学院M2生:令和2年5月8日(金)  大学院M1生:令和2年6月8日(月)

(後期授業料 口座振替日) 全院生:令和2年11月9日(月)

注)正当な理由がなく、授業料の納付を怠り、督促してもなお納付しない学生は、延滞金がかかり、最終的には除籍になる場合があります。

授業料の減免又は徴収猶予について

経済的理由等により、授業料の納付が困難であると認められる学生については、授業料を減免し、又はその徴収を猶予されることがあります。

授業料の減免又は徴収猶予の対象者 (1)生活保護法第6条第1項の規定による被保護者と同一世帯に属する学生及びその出身世帯が同法による被保護世帯である学生
(2)学資負担者と同一世帯の者全てが、地方税法第295条の規定により、市町村民税非課税となる学生
(3)その他特に減免等の必要があると理事長が認める学生
申請方法 「授業料減免申請書」に課税証明書等を添付して申請
申請先 教務学生課
申請期限 各期の納入期限までのうち教務学生課が指定する日

注)申請の方法等詳細については、教務学生課へ尋ねてください。 申請後、減免の可否が決定されるまでの間は、授業料の徴収が猶予されます。

奨学金について

日本学生支援機構奨学金(大学院)

 日本学生支援機は、経済的理由により修学に困難がある優れた学生等に対し、学資として奨学金を貸与します。機構の奨学金は貸与ですから、返還の義務があり、必ず返還しなくてはなりません。返還は貸与終了後から始まります。貸与金金額は、学校の種類・設置者や通学形態(自宅、自宅外)に応じ選択出来ます。貸与金額については下記のとおりです。
 詳しくは、日本学生支援機構のホームページを御確認ください。
 なお、募集等については、学生掲示板で案内を行います。

奨学金の種類と貸与月額・期間

奨学金の種類 貸与月額 貸与期間
第一種奨学金 (無利子) 5万円、8万8千円から選択 貸与開始年月から卒業までの最短修業期間 (標準修業期間)
第二種奨学金 (有利子) 5万円、8万円、10万円、13万円、15万円の中から選択

※入学時特別増額貸与奨学金(有利子)(一時金):日本政策金融公庫の国の教育ローンに申し込んだけれども利用できなかった人を救済するために創設された制度です。入学時特別増額貸与奨学金のみの申込みはできません。希望により、10万円、20万円、30万円、40万円、50万円のいずれか1つを申込時に選択することができます。振込みは、原則月額の初回振込時となります。

その他の奨学金・修学資金

地方公共団体(都道府県、市町村)、財団法人等で奨学金制度を設けている団体があります。各団体より推薦の依頼があり次第、募集の掲示をしています。貸与条件・審査方法等は、それぞれの団体によって異なりますので、詳細は教務学生課までお問い合わせください。

また、奨学金・修学資金制度については、本学に推薦依頼のあるもの以外にもありますので、各団体等へお問い合わせください。

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