公衆衛生看護学領域

 【公衆衛生看護学領域】では、人々の生活の場である地域で、さまざまな健康レベルに対応し個人および家族や地域の力量を高めるための理論と方法論を探究し、実践能力を培います。
在宅看護学では、療養者や家族が自律的に生活が営めるよう、健康障害等から発生する多様なニーズに対するアセスメント・や介入技術、多職種協働のあり方を探究し、実践能力を培います。
公衆衛生看護学では、社会の変化に伴って生じた健康課題(虐待、災害、感染症など)へ対応できる力量等を形成する目的で、個人および家族へのケアや地域ケアシステムに関する理論と方法論を探究します。

 

授業科目

公衆衛生看護学特論在宅看護学特論公衆衛生看護学演習在宅看護学演習公衆衛生看護学特別研究

 

修了生の学位論文題目

(公衆衛生看護学領域)

「高齢者の胃ろう造設決定プロセスにおいて看護師が重要と捉える情報 ~急性期病院の退院支援を中心として~」(平成28年度)

「統合失調症患者の地域生活継続のために精神科救急病棟看護師が重要と考える看護」(平成29年度)

 

専任担当教員

大越扶貴
主な研究、指導テーマ
・高齢者虐待対応に求められる専門職の技能
・精神障碍者の地域移行促進・地域定着システムのあり方
・単身要介護高齢者の自立生活を目指した住まいの要件など

<教員からのメッセージ>
 実践の理論化を一緒に試みましょう。

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