老年看護学領域

 【老年看護学領域】では、高齢者の健康問題を高齢者の思いや考えを尊重しながら問題解決する能力を修得します。高齢者理解を基盤とし、高齢者および家族が直面している高齢者特有の課題に探求的に取り組む能力を培い、高齢者が健康問題を持ちながらも地域社会の中で生活を送れるような家族を含めた看護や、認知症の方が進行に伴いながらもその人らしい生活を送れるような看護介入方法の確立など、質の高い看護を実践するために必要な知識・技術を修得します。

 

授業科目

老年看護学特論老年看護学演習Ⅰ老年看護学演習Ⅱ老年看護学特別研究

 

修了生の学位論文題目

(旧生活習慣系老年看護学分野)

「要介護高齢者に対する転倒予防のための看護介入の効果」(平成17年度)

「認知症高齢者に対するリズム体操の介入による変化-表情および日常生活行動に着目して-」(平成17年度)

「地域高齢者の介護予防行動に影響を及ぼす要因の検討」(平成18年度)

 

専任担当教員

小松美砂
主な研究、指導テーマ
・入院する高齢者への支援に関する研究
・施設における高齢者ケアに関する研究
・認知症高齢者に関する研究
・高齢者とのケアリングに関する研究

<教員からのメッセージ>
 高齢者の価値観や個別性に着目し、高齢者がその人らしく生活するための支援や、認知症高齢者と家族への支援など、高齢者に関する課題について一緒に探求していきましょう。

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