三重の保健医療を支える未来の看護職者育成プログラム交流会

 令和元年12月8日(日)に本学にて「三重の保健医療を支える未来の看護職者育成プログラム交流会」を開催しました。
 この交流会は、特別入試(地域推薦入試A・B、指定校推薦入試、指定校特別枠推薦入試)での入学予定者35名と保護者を対象に、大学で学ぶことや看護職者としての将来像をイメージしていただくことと、入学後の学修の質の向上をねらいに実施しています。
 入学までの過ごし方についての本学教員からの説明のあと、県内の医療機関や行政機関で活躍する看護師・助産師・保健師からの話がありました。お話くださった看護職者の方は、3名とも本学の卒業生ということもあり、参加者の皆さんは、将来の自分の姿に重ね合わせるかのように、真剣なまなざしで聴き入っていました。
 また、当日は、県内16医療機関等の方にもお越しいただき、自院紹介や個別相談が行われました。個別相談では、保護者の方と一緒にいろいろなブースを回り、病院ごとの特長や新人教育体制などについて熱心に質問していました。

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【入学予定者の声】     
 ・卒業生からのお話で、知識、技術だけでなく、大学4年間をどのように過ごすか想像しやす               
  くなった。
 ・実習がたくさんあり、大変そうだが大学生活が楽しみとなった。
 ・入学前にすることなど、いろいろ聞けたので、これからは入学まで勉強に励みたいと思う。
【保護者の声】 
 ・卒業生、医療機関の方々の生の声を聞けて良かった。
 ・入学前ではあるが、医療が具体的に身近に感じた。                      
                                 など。

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