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<2011年度 母性看護学会セミナー案内>

1.CTG (cardio toco gram)セミナー
  〜プラクティカルCTG判読スぺシャリスト1st認定コース〜


日本母性看護学会では、周産期医療の現場における看護職の役割として重要とされるCTGの標準化した判読と
臨床的対応についての知識を習得するための「
CTGセミナー」を開催いたします。

開催日時:平成23年8月6日(土)、7日(日)
開催場所:北里大学白金キャンパス 薬学部1号館 
        (〒108-8641 東京都港区白金5−9−1)
講   師:池田智明氏(国立循環器センター周産期治療部部長) 他2名
講 習 費:10,000(会員)20,000(非会員)  テキスト代込み
対   象:看護師/助産師(周産期分野において3年以上の臨床経験)

<申し込み方法>
 
定員に達しましたので、締め切りました。たくさんのお申し込みありがとうございました。
 すでにお申込みいただいた方に は後日事務局より結果を連絡させていただきます。」
 (6月1日(水))

 募期間は、平成2361日〜65日の期間です。日本母性看護学会ホームページから申し込み用紙を
ダウンロードして頂き、申し込み用紙をメール添付で、下記アドレスにお送りください。折返し、セミナー費用の
払い込み方法などをお知らせいたします。

   このアドレスをクリックするとメールが立ち上がりますので、申込用紙を添付して送信してください。


    e-mailctgjimu@nrs.kitasato-u.ac.jp

<ダウンロードはこちらから>
 ●案内
 ●申し込み用紙
 ●CTGセミナーポスター
 ●会場地図
 

<ご質問等の連絡先>
  日本母性看護学会
CTGセミナー事務局 担当:上澤悦子(北里大学看護学部)

                                    FAX042-778-9385

 
 
2.母性看護学における省察的実践者の視点

 近年,看護の教育,実践において「リフレクション」が注目されています.ショーンの「省察的実践とは何か」は,
実践のなかでの知の探究を軸に,新しい専門職のあり方とその教育を提起し,リフレクティブな専門家像は
看護教育にも強い影響を与えています.
 セミナーでは,監訳者のひとりである三輪建二先生(専門は成人教育学),そして西原亜矢子先生をお招きし,
母性看護における「実践のなかの知のプロセス」をめぐって,ハウツーではなく本質に迫り,実践と省察のサイクル
と母性看護専門職の力量形成について学びます.

 日時:2011年7月2日(土)10:30-15:00(受付開始10:00)
 会場:新潟大学駅南キャンパス[ときめいと]
 住所:新潟市中央区笹口1−1[プラ−カ1]2階
 TEL025-248-8141(新潟駅南口,徒歩3分)
 参加費:無料
 保育:有6月27日(月)までに要連絡

<プログラム>
 10:30〜12:00講演
    お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科
                         教授三輪建二先生
 12:00〜13:00休憩
 13:00〜15:00省察の体験的理解に向けてのワーク
    お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科
                         教授三輪建二先生
    新潟大学大学院保健学研究科GSH研究実践センター
                    特任助教西原亜矢子先生


<申し込み・問い合わせ>
 ○ FAXまたはメールで下記の事項を明記し,お申し込みください.
   1.お名前・所属
   2.会員・非会員の別
   3.連絡先の電話番号またはメールアドレス
   *なお,ご昼食をとられる場合は会場周辺にレストラン等ございます。当日ご案内いたします。
 ○ 申し込み先;FAX 025-227-2374 e-mail nishikata@clg.niigata-u.ac.jp
    新潟大学医学部保健学科担当西方真弓
 ○ 申し込み〆切2011年6月27日(月)


<ダウンロードはこちらから>
 ●ポスターダウンロード