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研究助成金に関する募集要項


<1>日本母性看護学会助成金
<2>災害看護支援金助成金の募集案内
<3>東日本大震災研究助成金


<1>日本母性看護学会助成金 
1.研究助成の目的
  本研究助成は、母性看護学の発展に寄与する学術研究活動促進のため、若手研究者や臨床で働く研究者の研究支援を行うこと
 を目的として、研究に対する一定額の助成金を支援するものである。

2.研究助成金の助成額
 1)研究1題について、30万円を限度とする。
 2)助成金の執行は、研究期間内とする。
3.対象となる研究
 
母性看護領域の看護に関する個人または共同の研究のいずれかを対象とする。
4.応募資格
 1)申請者(研究代表者)は、本学会員であり、会員歴が3年以上であること。
 2)共同研究の場合には、共同研究者もすべて本学会員であること。
5.研究期間
 平成24年4月から平成25年3月末日までとする。
6.募集期間
 平成24年1月から平成24年2月末日(必着)まで
7.審査及び選考と採否の通知
 1)研究助成選考審査委員会を設けて、申請書の審査を実施する。研究助成金交付の選考は、研究助成選考委員会の審査を経
 て、決定する。

 2)選考の結果は、申請者には平成24年3月末日までに書面で通知する。また、平成24年度の日本母性看護学会総会時に、
 報告する。

8.研究助成金の交付
 助成金は、平成24年4月末までに交付する。送金先は、日本国内の銀行口座とする。
9.研究助成金の執行
 1)   研究助成金の使途は、研究活動に必要な旅費、交通費、人件費、消耗品費、通信運営費、印刷製本費などとする。執行に
 あたっては、領収書の添付など使途を明確にすること。

 2)   助成金の執行は研究期間内とし、平成25年4月末までに会計収支を所定の様式により学会事務局に提出すること。10.成果報告
  研究結果は、平成25年度開催の本学会学術集会において発表後、本学会機関紙である「日本母性看護学会誌」に投稿しなけれ
 ばならない。発表に際しては、本学会の研究助成を受けた旨を明記すること。

11.本件に関する問い合わせ先、および申請書・報告書等の送付先
  日本母性看護学会事務局
  申請書送付先
   〒166-8532 
   東京都杉並区和田3-30-22
   大学生協学会支援センター内
    TEL 03-5307-1175FAX 03-5307-1196
    Emailjsmn@univcoop.or.jp
  
 *問い合わせ・報告書送付先

   〒260-8672
   千葉市中央区亥鼻1-8-1
    千葉大学大学院看護学研究科
    母性看護学教育研究分野内
    TEL 043-226-2412 FAX 043-226-2414
    Emailjsmn.office@gmail.com

 *必要書類のダウンロード
  ・研究助成規定(PDF)
  ・研究助成規定細則(PDF)
  ・平成24年度研究助成申請書(WORD)



 
<2>災害看護支援金 助成金
  
本学会が所属する日本看護系学会協議会(JANA)は、公益社団法人日本看護科学学会(JANS)との連携のもと、国内外で
 発生した災害に対する看護活動を支援するための事業を行なっております。現在、平成24年度「災害看護支援金 助成金」の
 募集が行われています。
  助成を希望される会員の皆様は、応募要項http://jans.umin.ac.jp/news/120215b.htmlをお読みの上、募集期間(2012年2月
 15日(水)〜4月14日(土))内に手続きを行っていただきますようよろしくお願いします。




<3>東日本大震災研究助成金
 東日本大震災研究助成金」は以下の2研究に支援することを決定いたしました。
 1.研究代表者:跡上 富美(東北大学大学院医学研究科保健学専攻)
  研究テーマ:東日本大震災発生から一週間における看護職の労働実態調査
           〜ジェンダー・組織コミットメントと役割葛藤について〜
 
 2.研究代表者:
渡邊 聡子(兵庫県立大学看護学部)
   研究テーマ:妊産褥婦のための災害時ガイドラインの検証

 なお、上記研究は平成25年度開催の第15回日本母性看護学会学術集会にて発表されます。