第2回公開講座(10月18日)の遠隔配信を行います

平成27年度第2回公開講座の遠隔配信を県立総合医療センター(四日市市)と尾鷲総合病院(尾鷲市)で行います。

近隣の方にも聴講していただくことができます。
ご希望の方は該当の病院にお問い合わせください。

 

◎お問い合わせ先

   ・県立総合医療センター・・・TEL:059-345-2321(代)の看護部へ

   ・尾鷲総合病院・・・・・・・・・・TEL:0597-22-3111(代)の看護部へ

 

「認知症」ー我が街で暮らしていくためにー  

講演「認知症 備えあれば憂いなし -忍法『認知症対策』をひもとくー」 講師:森藤 豊 先生

事例報告「つながれば希望が見えてくる」 報告者:下野 和子 先生

ディスカッションコーディネーター 小松 美砂(本学教授)

日本は、4人に1人以上が65歳以上の高齢者という超高齢社会に突入しています。
厚生労働省は2025年には認知症患者が700万人を超えるとの推計を発表しました。65歳以上の高齢者の5人に1人が認知症になる見込みです。
現在のところ、認知症を完治させる治療法はありませんが、診断方法や治療薬は進歩しています。一方、認知症への対応は長期に及ぶことが多く、進行に応じた適切な看護・介護が必要です。
本講座では、認知症とはどういうものなのかを、その診断・治療や予防・進行防止の方法などを含めて専門の先生に解説頂き、患者の方やその家族のご事情やお気持ちなどの事例も紹介頂きながら、周囲と協力してより豊かな暮らしを送るための備えについて考えていきます。

日時:平成27年10月18日(日曜日)14時00分~16時00分(受付:13時30~)
会場:三重県立看護大学
テーマ:「認知症」ー我が街で暮らしていくためにー
講演:「認知症 備えあれば憂いなしー忍法『認知症対策』をひもとくー」
講師:森藤 豊先生(社会医療法人厚生会 木沢記念病院 精神腫瘍科医長 他多数)
事例報告:「つながれば希望が見えてくる」
報告者:下野 和子先生(公益社団法人認知症の人と家族の会 三重県支部代表)
ディスカッションコーディネーター:小松 美砂(本学教授)
受講料:無料
申込方法:下記まで、電話、FAX、E-Mailのいずれかでお申し込みください。
問い合わせ・申し込み先:三重県立看護大学事務局企画広報課
電話(059)233-5669  FAX(059)233-5666
E-mail kikaku@mcn.ac.jp
QRcode

第2回公開講座チラシ

トップに戻る