三重の保健医療を支える未来の看護職者育成プログラム交流会

 令和2年12月20日(日)に「三重の保健医療を支える未来の看護職者育成プログラム交流会」を開催しました。
 この交流会は、特別選抜(学校推薦型選抜、地域推薦型選抜、指定校推薦型選抜、東紀州地域指定校推薦型選抜)の入学予定者40名を対象に大学で学ぶことや看護職者としての将来像をイメージしていただき、入学後に円滑な学修につなげることをねらいに実施しています。
 今年度は、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策としてWEB会議システムを使用し実施しました。
 交流会では、三重の保健医療の現状や入学までの過ごし方について本学教員からの説明のあと、現場での看護師・保健師経験が豊かな本学教員の話がありました。
 さらに、県内12医療機関等の方にWEB会議システムでご参加いただいた個別相談では、業務の現状や勤務形態、求められる看護師像などの生の声をお教えいただきました。

【入学予定者の声】
・看護師として働くことについて、より深く知ることができて、とても参考になりました。

・病院や県庁の方から直接お話を聞くことができ、知らなかったことが知れたり自分の考え方が変わったりしてとても良い機会でした。

・実際に働く方のお話を聞くことができ、大変貴重な時間を過ごすことができたと思います。病院によっても仕事環境が異なったりすることがわかり、まだ少し先のことではありますが、就職先について自分なりにも考えることができたので良かったです。今後の参考にもしていきたいと思います。

など

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