「三重県新人助産師合同研修」第1日:12月12日(土)開催しました

第1日:12月12日(土)

来学受講者25名 オンライン受講生2名

時 間:10:30~12:00

テーマ:感染看護の実際

講 師:脇坂 浩(浜松医科大学医学部看護学科教授)

内 容:「新型コロナウイルスの感染予防と対策」「インフルエンザの感染予防と対策」「ノロウイルスの感染予防と対策」
最新情報を取り入れながら、どのように予防するか、および産科やNICUでの対策について学びました。「コロナの対応や感染対策について、日常の看護に取り入れたい」等の意見を得ました。

時 間:13:00~16:00

講 師:松原 まなみ(関西国際大学保健医療学部看護学科教授)

内 容:「母乳育児への支援」「母乳育児への支援の実際」
助産師となって9か月の研修生が、授乳困難を抱える母子をどう支援するか、「母乳育児への支援」の講義や演習を通して、今までの学びを再確認しました。「母乳育児や、リラクゼーション方法について実践してみたいと思った」「時間をかけるより心をかけろと先生がおっしゃっていて普段の自分の関わりについて再度考えることができた。忙しい時だからこそお母さんと赤ちゃんに真摯に向き合っていきたいと感じた」等の意見を得ました。

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