第15回みえ福祉用具アイデアコンクール2020にて優秀賞を受賞しました

三重県立看護大学とソフトママ有限会社が連携して創出した作品「子どもと看護職者にやさしい手術後療養用衣類」が、第15回みえ福祉用具アイデアコンコール2020において優秀賞を受賞しました。
三重県立看護大学の教員提案事業”看護に役立つものづくりシーズ発掘”を中心とした看工連携ものづくりグループは、ベビー肌着等の製造を行っている地元企業のソフトママ有限会社と連携し、子ども用の病衣を開発しています。このプロジェクトチームから生まれた作品「子どもと看護職者にやさしい手術後療養用衣類」は、素早く着替えができるように肩と前が大きく開く形状となっている点、コストや環境に配慮して面ファスナーがボタンで脱着できるようになっている点、子どもの皮膚を傷つけないようにボタンが前方に配置されている点などが評価され、第15回みえ福祉用具アイデアコンコール2020において247作品の応募の中から優秀賞に選出されました。
11月27日(金)には「みえ福祉用具フォーラム2020」の会場で表彰式が行われました。

<応募総数>
247作品
<受賞作品数>
最優秀賞:1作品
優秀賞:2作品
三重県作業療法士会賞:1作品
日本福祉用具供給協会三重県ブロック賞:1作品
三重テレビ放送賞:1作品
伊勢新聞社賞:1作品

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