ハウツー看護研究量的研究コース「アンケート」が実施されました

量的研究コース(アンケート)

日程:10月10日、10月24日
講師:斎藤 真 教授、菅原 啓太 助教

昨年度アンケートの意見「時間が短かった」に対応し、今回より研修時間を90分延長しました。

第1日目は台風接近が心配される中の開催でしたが、量的研究の対象者の選定から抄録作成まで学んだ後、実際に職務満足度の模擬データをエクセルに入力し、エクセル関数や斎藤先生作の統計ソフトExSTを使用しながら、統計解析を行いました。第2日目では、各自が模擬データを分析した結果をもとに、抄録の作成・発表を行い、講評を得ました。
看護研究でよく活用する基本的な検定(母平均の検定・平均値の差の検定・カイ二乗検定)から抄録作成を経験でき、「アンケートを作ることで満足していたが、先を見据えて(分析方法)考えることが大切とわかった」「尺度の種類や検定の方法など、本を読んでいてもなかなか理解できなかったが、今回よくわかった」「抵抗感を持ちやすい難しい言葉を分かりやすく伝えていただいたので、気持ちが楽になった」との感想を得ました。
今後の参加者の看護研究の実施や学会発表に役立てていただきたいです。

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