本学で全国の公立大学の看護・保健医療関連学部の代表者が出席する会議を開催しました(8月26日~27日)

 令和元年8月26日~27日、本学において「公立大学協会看護・保健医療部会」を開催しました。

 本部会は、全国の公立大学のうち、看護・保健医療関連学部に共通する制度、教育、研究等に係る課題の解決に向けた講演会や分科会による情報交換の場として毎年開催されているもので、平成30年8月から本学学長の菱沼典子が本部会の部会長に就任しております。

 当日は、45の公立大学から、約60人の看護保健医療関連学部・学科の代表者が出席し、以下の講演会や分科会を通じて、各大学間で情報交換を行いました。

1.講演会(令和元年8月26日(月))

 演題  講演者
大学における看護学教育の動向と公立大学への期待 文部科学省高等教育局医学教育課 看護教育専門官 杉田由加里様
公立大学の現状と公大協の役割、看護・保健医療部会への期待 一般社団法人公立大学協会 事務局長 中田晃様
大学における看護系人材養成の充実に向けて 群馬県立県民健康科学大学 学長 高田邦昭様

 2.分科会(令和元年8月27日(火))共通テーマ「公立大学の使命や特色の追求と効果的な実習指導」

分科会テーマ 座長

(第一分科会)

実習の指導体制-指定規則変更への取り組みと絡めて

 

首都大学東京健康福祉学部教授 網本和様

(第二分科会)

研究時間の確保と実習-働き方改革、雇用形態と絡めて

 

岐阜県立看護大学長 黒江ゆり子様

(第三分科会)

地域連携での実習―実習指導における地域との連携

 

本学学長 菱沼典子

部会の様子(部会長挨拶)

部会の様子(部会長挨拶)

部会の様子(講演会(グループ討議))

部会の様子(講演会)

 

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