「H30度 第1回 看護職を対象とした運動指導実践講座-認知症と運動の関係、エンジョイ!コグニサイズ-」を実施しました!

日  時:平成30年10月27日(土)13:00~15:30

場  所:三重県立看護大学 大講義室・体育館 

講  師:三重県立看護大学 教授 白石葉子 (国立長寿医療研究センター認定コグニサイズ指導者)

スタッフ:鈴木聡美、岡根利津、棚尾仁美、武笠元紀、濵口幸美

参加人数:県内看護職者 25名 

内  容:講義の内容は、認知症の基礎知識や認知症と運動との関係についてで、演習では、中強度の運動およびコグニサイズを行いました。コグニサイズTMとは、国立長寿医療研究センターが開発した、運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称です。コグニサイズは、中程度以上の強度で行うと効果が高いと言われているため、参加者にはステップやラダー(床に置いたハシゴ状の帯)を用いてターゲット心拍数が40~50%程度の運動を体験してもらいました。また、足踏みをしながらしりとりをしたり、歩きながら引き算をするコグニサイズを行いました。参加者の皆さんは、時々課題を間違えながら、そしてその事を楽しく笑い合いながら実施していました。第2回目は12/8(土)に行う予定*で、参加者の皆さんにコグニサイズの運動プログラムをつくってもらうことを計画しています!

*本講座への申し込みは締め切っています

①コグニサイズ講義 ②コグニサイズ(歌) ②コグニサイズ(歩く)修正

トップに戻る