「出張みかん大in東紀州」を開催しました

10月8日(月・祝)、本学教職員と学生スタッフが東紀州地域(熊野市)に出向き、「出張みかん大in東紀州」を開催しました。
これは、看護職をめざす皆さんが地域の保健医療の現状を知り、自身の看護職者への適性や将来のキャリア形成について、しっかりと考えていただくための講座です。

当日は、東紀州地域に在住・在学の12名の高校生にご参加いただきました。
三重県の保健医療の現状や看護職のキャリア形成、看護職についての講義の他、三看大学生とのフリートーク、キャリアデザインワークショップ(グループワーク・発表)を行いました。

<ワークショップの様子>
『看護職に求められるものとは?』『理想を実現するには?』についてグループで意見をまとめ、発表しました。
学生スタッフがグループに入り、高校生の皆さんをサポートしました。

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※この講座は、当初は夏休みの8月23日(木)に開催を予定していましたが、台風で中止になりましたので、一部プログラムを変更して実施しました。

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