短大同窓会との統合

定期総会での審議結果 (掲載:2011.05.30)

平成23年度定期総会におきまして「議案第3号 三重県立看護短期大学同窓会との統合について」は、承認されました。
 

なお、定期総会後に開催されました本部設立総会におきまして、それそれの同窓会を支部とし、上位組織として同窓会本部を設置し活動することとなりました。

同窓会統合にご協力頂き、ありがとうございました。

ご意見受付結果、および総会での審議に関して (掲載:2011.03.19)

短大同窓会との統合に関し、皆さまよりのご意見を受け付けさせて頂いておりましたが、受付期日の12月末までにご意見・ご質問がありませんでした。
これにより、平成23年度総会において2010.09.01掲載の執行部案に対しての最終審議と採決を行います。

平成23年度定期総会において統合案が可決された場合、休憩を挟み、同日12時より短大同窓会と合同で本部総会を開催します。なお、休憩は交流会を兼ねて開催し、飲み物と軽食を準備いたします。

短大同窓会の方へ:
短大同窓会の方で大学同窓会総会に参加希望の方は、オブザーバーとして参加して頂いて結構です。
休憩(交流会)より参加される方は、11:30に学生ホールへお越し下さい。
なお、参加に際しては、短大同窓会役員へ直接、または本ホームページの「お問い合わせ」にてご連絡をお願い致します。

統合に向けたスケジュール (掲載:2010.09.01)

大学同窓会・短大同窓会の統合(執行部案)
下記の執行部案は、7月21日開催の短大同窓会との合同検討会において短大へ提示し、短大同窓会においても同意頂きました。
大学同窓会では、執行部案に沿って短大同窓会との統合を成立させたいと考えております。本執行部案に対し、皆さまよりのご意見をお聞かせ頂きたく、平成22年9月1日より平成22年12月20日までを意見受付期間とさせて頂きました。どしどし同窓会メールアドレスまで意見をお寄せ下さい。お寄せ頂いた意見は、その内容および執行部コメントをつけて出来る限り公開させて頂きます。
期間中にお寄せ頂いた意見をもとに最終的な執行部案を作成し、総会において議案として提出させて頂きます。

1.統合スケジュールに関して(案):
 H22.07 短大同窓会との合同打ち合わせ
 H22.08-09 会員への案内送付及びホームページにて詳細の掲載
 H22.09-12 意見受付・対応検討
 H22.11 短大同窓会との合同打ち合わせ
 H22.12-H23.01 会則および運営方法の検討
 H23.02 会則修正案および各組織骨格案の作成
 H23.03 短大同窓会との合同打ち合わせ
 H22.03 通常総会において審議、成立の場合は同日中に本部総会を開催

2.統合後の組織形態に関して(案):
 大学同窓会、短大同窓会共に支部化し、上位組織として同窓会本部を設ける。

3.組織運営に関して(案):
 本部が企画する同窓会会員支援、在学生支援、大学との共同事業、会報誌発行等の全体に関わる事業は、本部と全支部の共同事業とする。

本部:
・代表組織として各支部の活動を統括および支援する。
・人員は正会員の中から選任された役員、顧問、監事および各支部長により運営する。
  顧問: ・学長または教授より選任する。大学側で窓口となって頂ける方が良いのでは。
  監事: ・正会員の中から選任する。但し、理事会および支部長と兼任しない。
  支部: ・支部長、支部幹事を各支部にて選任する。
・各支部にて年度毎に事業計画・予算計画を立案し、年度末に事業報告・収支決算を行う。

4.資産および会計に関して(案):
 ・統合に伴い現在各同窓会の保有する資産は本部へ移管する。
 ・本部より支部活動援助金として毎年一定金額を交付する。(使途は事務経費、通信費等)
 ・支部活動援助金の追加が必要な場合は、別途申請により交付する。
 ・各支部は適切に会計処理を行い、年度末に決算報告を本部へ提出する。

5.総会に関して(案):
 ・毎年3月下旬に全体総会を開催する。なお、会員の増加(出席者の増加)により全体総会の開催が困難な場合は、理事会および各支部代表による代議員制への移行を検討する。
 ・全体総会後に懇親会を設定する。
 ・支部総会については、各支部の判断にて行う。

6.会報誌に関して(案):
 無料配布は、卒業後10年までとする。継続して配布を希望する場合は、10年分として¥5,000を支払う。
 なお、今後は印刷物としての配布以外にホームページへの掲載を検討しております。

これまでの経緯 (掲載:2010.09.01)

大学同窓会設立年度より統合について、大学同窓会、短大同窓会双方において検討が始められました。
短大同窓会においては、早々に統合する方向での意見集約が行われました。大学同窓会では、役員会において検討が進められ、平成18年度に学年別同窓会を行い、その中で参加者を対象にアンケートが実施されたのを最後に検討が中断しておりました。

開学当初、短大が大学の前身であることが強調されることはありませんでしたが、近年、大学は短大が大学の前身であることを明確にしています。この様な流れの中で、短大同窓会との統合に関して区切りをつける必要があるとの結論に至り、平成21年度より検討を再開しました。

平成21年度の役員会において検討の結果、短大が前身であることを大学が明確にしていること、短大卒業生が職場において大学卒業生および在校生に深く関わっていること、卒業生ネットワークの強化に際し経験豊富な短大卒業生の加入は大きなメリットとなること等により、執行部方針として短大と統合する方向で検討を行うことになりました。

平成22年2月に会報誌と共に送付いたしました臨時総会議案書の2項目目に記載しましたように、平成22年度において検討を行い、平成23年3月開始の総会において結論を出す予定です。
平成23年3月の総会において賛同が得られない場合は、短大との統合についての検討は中断させて頂きます。(執行部のマンパワーには限りがあり、次年度以降において統合に関する検討を継続することは、他の事業の推進に影響を与える恐れがあるため、平成22年3月の臨時総会における提案に従い中断とさせて頂きます。)

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