会長あいさつ

同窓会の皆さまお元気にお過ごしでしょうか。

今年度は、三重県立看護大学同窓会にとって大きな節目となります。
3月に開催されました平成23年度定期総会におきまして、同窓会設立当初よりの懸案事項となっておりました三重県立看護短期大学同窓会との統合案が可決され、同日合同開催されました本部設立総会にて同窓会が統合されました。本ホームページの「同窓会について」の中に記載がありますように、同窓会の目的は、会員ネットワークを基に、自分自身を、同窓生を、母校を、そして社会を成長・発展させることにあると思います。そのことにおいて、学部同窓会と短大同窓会の統合は大きな意味があります。皆さまの中にも出身校が同じということをきっかけに、職場でのコミュニケーションがスムーズになっとという経験をお持ちの方もみえるかと思います。ホームページで統合に向けた活動を知った短大卒業生の方より、「これまで意識しなかったが、これからは後輩なんだと意識し、積極的に関わりたいと思います。」という内容のメールを頂きました。同窓会本部としましても、総会後の懇親会、夢緑祭への参加、クラス会開催支援など、会員相互の親睦が深められる場を作って行きたいと考えています。

同窓会活動について、何をしているのか分からないと思っている会員の方も多いのではないでしょうか。
会員の皆さまの声を大切にし、皆さま一人ひとりとの繋がりを大切にした活動をしていなければならないと思っております。そのためにも会員の皆さんの意見をどんどんお聞かせ頂きたいと思います。そして、是非、同窓会の活動へ参加下さいますようお願い致します。

平成23年5月30日 三重県立看護大学同窓会
会長  嶋垣 耕世

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