岩田 朋美

 

担当授業科目

【看護学部】

  • 母性看護方法Ⅰ
  • 母性看護方法Ⅱ
  • 母性看護学実習
  • 助産論Ⅰ
  • 助産論Ⅱ
  • 助産論Ⅲ
  • 助産学実習
  • 看護総合特論
  • 看護総合実習
  • 卒業研究

 

【大学院看護学研究科】

  • 母性看護学演習ⅠA
  • 母性看護学演習ⅡA
  • 母性看護学演習ⅢA
  • 母性看護学臨地教育実習Ⅰ
  • 母性看護学臨地教育実習Ⅱ

最終学歴

  • 平成11年3月 大阪大学医学部保健学科看護学専攻 卒業
  • 平成26年9月 三重県立看護大学大学院看護学研究科 修了 

 

学位

  • 平成11年3月 学士(看護学)(大阪大学)
  • 平成26年9月 修士(看護学)(三重県立看護大学)

 

職歴

  • 平成11年4月 市立堺病院 助産師
  • 平成17年4月 市立四日市病院 助産師
  • 平成23年4月 三重県立看護大学 助手
  • 平成26年10月 三重県立看護大学 助教
  • 平成30年10月 三重県立看護大学 講師
  • 現在に至る

 

現在の研究課題

  • ハイリスク妊婦への助産ケアに関する研究
  • 産褥期の助産ケアに関する研究
  • 母性看護学、助産学教育に関する研究

 

共同研究可能テーマ

 

 

主な研究業績(著書、学術論文等)

【学術論文】

  1. 岩田朋美,浦野茂,永見桂子:妊娠中期の切迫早産妊婦が妊娠継続における目標を設定する過程(第1報)―切迫早産妊婦が妊娠継続における目標の設定に際して行う考慮―,母性衛生59(1),145-153,2018.
  2. 岩田朋美,永見桂子,二村良子,他:助産師としての自律および助産実践能力向上に関する指導的立場にある助産師の認識―A県委託事業における質問紙調査より―,三重県立看護大学紀要21,57-68,2018.
  3. 岩田朋美,永見桂子,二村良子,他:助産師としての自律および助産実践能力向上に関する中堅助産師の認識―A県委託事業における質問紙調査より―,三重県立看護大学紀要21,45-55,2018.
  4. 岩田朋美,浦野茂,永見桂子:母体搬送後長期入院となった妊婦の搬送から分娩に至るまでの体験,三重県立看護大学紀要21,33-44,2018.
  5. 田中利枝,和智志げみ,永見桂子,二村良子,岩田朋美,他:助産師不足・地域偏在を抱えたA県施設助産師の臨床実践能力育成における課題,母性衛生,58(4),664-672,2018.
  6. 和智志げみ,岩田朋美,二村良子,永見桂子,西澤麻里子,田中利枝:助産師確保に課題を抱えるA県における施設助産師の教育ニード・学習ニード,母性衛生57(4),733-742,2017.
  7. 田中利枝,岩田朋美,和智志げみ,西澤麻里子,二村良子,永見桂子:卒後教育における助産師の助産実践能力の育成に関する国内研究の動向と課題,三重県立看護大学紀要17,81-88,2014.

【学会発表】

  1. 広瀬可純,岩田朋美,大平肇子:子どもがNICUに入院している母親に対する母乳育児支援-産科病棟の看護職が行う支援に焦点をあてて-,第59回日本母性衛生学会学術集会(新潟市),2018.
  2. 門馬光里,岩田朋美,大平肇子:A県の病院で働く助産師の自律に対する認識とその関連要因,第59回日本母性衛生学会学術集会(新潟市),2018.
  3. 堂本万起,岩田朋美,松本亜希,他:助産師基礎教育における出産体験の振り返り支援―テキストからみた変遷―,第32回三重母性衛生学会学術集会(津市),2017.
  4. 田畑純芽,岩田朋美,大平肇子:褥婦に対する退院後の育児に向けた支援の実施状況と影響要因,第58回日本母性衛生学会学術集会(神戸市),2017.
  5. Iwata, T., Ohira, M., Domoto, M., Nimura, R., Nagami, K., Matsumoto, A.: New midwives’ support for postpartum mothers in reviewing their childbirth experiences, 31st International Confederation of Midwives Triennial Congress(Toronto), 2017.
  6. 鈴木優菜,岩田朋美:早期流産を経験した女性に対するグリーフケアの実施状況と関連要因,第57回日本母性衛生学会学術集会(品川区),2016.
  7. 岩田朋美,和智志げみ,田中利枝,松本亜希,西澤麻里子,二村良子,永見桂子:研修事業をとおした指導的立場にある助産師の認識―自らの助産師としての自律・指導者としての課題・施設における実践能力向上に必要な卒後教育―,第30回日本助産学会学術集会(京都市),2016.
  8. 岩田朋美,浦野茂,永見桂子:妊娠中期の切迫早産妊婦が入院を契機とした目標を設定する過程(第1報)―目標設定に至る判断過程―,第56回日本母性衛生学会学術集会(盛岡市),2015.
  9. 岩田朋美,浦野茂,永見桂子:妊娠中期の切迫早産妊婦が入院を契機とした目標を設定する過程(第2報)―最終目標に至るまでの気持ち―,第56回日本母性衛生学会学術集会(盛岡市),2015.
  10. 岩田朋美,和智志げみ,田中利枝,西澤麻里子,二村良子,永見桂子:研修事業をとおした中堅助産師が認識する自己の課題と必要とする卒後教育―研修修了時のアンケート調査より―,第29回日本助産学会学術集会(品川区),2015.
  11. 和智志げみ,西澤麻里子,岩田朋美,田中利枝,二村良子,永見桂子: A県における施設助産師の自己の目標・課題への取り組み,第29回日本助産学会学術集会(品川区),2015.
  12. 和智志げみ,岩田朋美,西澤麻里子,田中利枝,二村良子,永見桂子:A県における施設助産師の教育ニード・学習ニード,第55回日本母性衛生学会学術集会(千葉市),2014.
  13. 和智志げみ,岩田朋美,田中利枝,西澤麻里子,二村良子,永見桂子:研修事業をとおした指導的立場にある助産師の役割認識と課題―初日・修了時のアンケート調査より―,第28回日本助産学会学術集会(長崎市),2014.
  14. 岩田朋美,永見桂子:緊急入院後長期入院となった切迫早産妊婦の心理過程の分析,第54回日本母性衛生学会学術集会(大宮市),2013.
  15. 岩田朋美,永見桂子:母体搬送後長期入院となった妊婦の心理過程の分析,第27回三重母性衛生学会学術集会(津市),2012.
  16. 和智志げみ,岩田朋美,田中利枝,﨑山貴代,二村良子,永見桂子:女性のための健康相談-電話相談にみる対象のニーズと終結-,第26回日本助産学会学術集会(札幌市),2012.

【報告書・その他】

  1. 岩田朋美:母体搬送後長期入院となった妊婦の心理過程の分析,平成23~24年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)「研究活動スタート支援」(課題番号:23890178)研究成果報告書.

 

社会活動

 

 

個人ホームページ

 https://researchmap.jp/tomomi-iwata

 

所属学会

  • 日本助産学会
  • 日本母性衛生学会
  • 日本母性看護学会
  • 日本看護科学学会 他

 

その他

 

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