長谷川 智之

 

担当授業科目

【看護学部】

  • 生涯看護学概論
  • 成人看護方法Ⅰ
  • 成人看護方法Ⅳ
  • 生涯看護学演習
  • 成人看護学実習Ⅰ
  • 看護総合実習
  • 看護総合特論
  • 卒業研究

 

最終学歴

  • 平成25年3月 東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科博士後期課程 修了

 

学位

  • 平成25年3月 博士(看護学)(東京医科歯科大学)

 

職歴

  • 2005年 名古屋大学医学部附属病院手術室・救急外来看護師
  • 2008年 医療法人思源会岩崎病院病棟看護師(非常勤)
  • 2010年 三重県立看護大学成人看護学助教
  • 2016年 三重県立看護大学成人看護学講師                                            現在に至る                         

 

 

 

 

 

現在の研究課題

  • 心肺蘇生法に関する研究
  • 看護技術に関する研究
  • カテーテル関連計画外抜去に関する研究
  • 看護学と工学の連携に関する研究

 

共同研究可能テーマ

  • 看護業務の中で困っていることを研究として取り組めるようサポートします。
  • 看護技術、用具、業務等の改善を目指します。
  • 主として量的研究(質問紙、実験)を用います。

 

主な研究業績(著書、学術論文等)

【学術論文】

  1. 玉田章、長谷川智之、竹山育恵、名倉真砂美:Incentive Spirometryを使用した呼吸訓練による換気機能回復への効果、日本看護研究学会雑誌、Vol33(4)、13-19、2010
  2.  斎藤 真, 中務隆弘, 池浦良淳, 大平肇子, 松井真弓, 福田康明, 長谷川智之:マルチ画面型VDT使用時のオペレータの生体負担、産業保健人間工学Vol.14, 1-6、2014
  3.  Tomoyuki Hasegawa, Rie Daikoku, Shin Saito, Yayoi Saito: Relationship between weight of rescuer and quality of chest compression during cardiopulmonary resuscitation. Journal of Physiological Anthropology 2014, 33:16(http://www.jphysiolanthropol.com/content/33/1/16)

 

社会活動

  • 日本人間工学会東海支部幹事

 

個人ホームページ

 

 

所属学会

  • 日本看護科学学会
  • 日本看護研究学会
  • 日本看護技術学会
  • 日本人間工学会
  • 日本生理人類学会

 

その他

私にとって三重県立看護大学は、職場であるとともに母校です。臨床現場を離れ、数年経ちますが、教育・研究の立場から、愛すべき学生たちの看護専門職を目指す手助けと、看護学への研究成果の還元を、日々模索しつつ奮闘しています。教育および研究は、成果が花咲くまでに時間と労力がかかります。だからこそやりがいを感じています。皆さんもぜひ三重県立看護大学で、大きな花を咲かせてみませんか?全力でサポートします!

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