林 姿穂

 

担当授業科目

【看護学部】

  • 英語講読I
  • 英語II
  • 英語 III
  • 医療と文学

【大学院看護学研究科】

  • 英書講読I

 

最終学歴

  • 平成11年  3月 同志社大学文学部英文学科卒業
  • 平成13年12月 豪・RMIT(メルボルン工科大学)(Diploma of Interpreting)修了
  • 平成14年 3月 滋賀大学大学院教育学研究科 英語教育専修 修了 
  • 平成15年 3月 豪・ディーキン大学大学院 (Graduate Certificate of TESOL)修了
  • 平成17年 3月 豪・ディーキン大学大学院(Master of TESOL)修了
  • 平成26年 3月 名古屋大学大学院 文学研究科 博士課程(後期)課程 単位取得後満期退学

 

学位

  • 平成29年 6月 博士(文学)(名古屋大学)
  • 平成17年 3月 修士(教育学)(ディーキン大学)
  • 平成14年 3月 修士(教育学)(滋賀大学)
  • 平成11年 3月 学士(文学)(同志社大学)

 

職歴

  • 平成11年 4月 長尾谷高等学校英語科 非常勤講師
  • 平成13年 5月 豪・セントレオナルドカレッジ日本語アシスタント講師
  • 平成14年 4月 立命館宇治高等学校英語科 常勤講師
  • 平成15年 4月 平安女学院中学校・高等学校英語科 常勤講師
  • 平成16年 4月 洛南高校附属中学校英語科 非常勤講師
  • 平成16年 4月 長尾谷高等学校英語科 非常勤講師
  • 平成17年 9月 株式会社イーオン英会話講師
  • 平成18年 9月 ECC法人事業部 派遣講師
  • 平成21年 4月 愛知大学嘱託助教
  • 平成22年 4月 名古屋外国語大学 非常勤講師 
  • 平成22年 9月 東海学園大学非常勤講師
  • 平成25年 4月 名古屋外国語大学外国語学部 英米語学科 講師
  • 平成26年 4月 愛知大学非常勤講師
  • 平成27年 4月 三重県立看護大学 准教授
  • 平成29年4月 三重大学非常勤講師
  • 平成30年4月 三重短期大学非常勤講師
  • 現在に至る

 

現在の研究課題

  • アメリカ人作家、ハーマン・メルヴィルの作品研究(「ヤング・アメリカの運動とメルヴィルの関係について」)
  • 「19世紀アメリカン・ルネサンス期における沈黙の美学について」-メルヴィルの諸作品で描かれる沈黙を中心に-
  • 音読を用いた言語情報内在化プロセスの解明と読解力習得への活用方法(科学研究費・基盤研究(C)、平成26年度~) <連携研究者>
  • 十九世紀アメリカにおける知のコミュニティの形成(科学研究費・基盤研究(C)平成28年度~30年度)<研究分担者>

 

共同研究可能テーマ

  • ルネサンス期のアメリカ文学
  • 英語の教材開発

 

主な研究業績(著書、学術論文等)

【著書(訳書を含む。)】 

  1. 共著:北尾泰幸、西田晴美、林姿穂、Brian Covert 『Step-up Skills for the TOEIC Test(いま始めようTOEICテスト)』、朝日出版社、2009 
  2. 共著:倉本充子、西田晴美、林姿穂、岡本芳和、Timothy F. Hawthorne 『Brush up your English with Shadowing – VOA Special English VOAスペシャルイングリッシュで読む現代社会』、三修社、2010 
  3. 共著:川村亜樹 他『英語で現代中国・アジアを多角的に読む』、大学教育出版社、2012 <Chapter7~9(pp.78-109)を執筆> 
  4. 共著: 川村亜樹 他 『英語で現代中国・アジアを多角的に読む2』、大学教育出版社、2013<Chapter2(pp.34-45)を執筆> 
  5. 共著:北尾泰幸、西田晴美、林姿穂、Brian Covert 『More Step-up Skills for the TOEIC Test(一歩上を目指すTOEICテスト)』、朝日出版社、2013 
  6. 共著:大石和欣・滝川睦・中田晶子 編著 『境界線上の文学』 著者:山口均、滝川睦、野々村咲子、平林美都子、小口一郎、大石和欣、川津雅江、松本三枝子、角田信恵、中田晶子、進藤鈴子、林姿穂、斎木郁乃 「メルヴィルの「独身者の楽園と乙女の地獄」に見られる楽園と地獄の境界線」(著書)、名古屋大学英文学会第50回大会記念論集、彩流社、pp215-229、2013 
  7. 共著:林姿穂 西田晴美、林姿穂、Brian Covert 『Crossing the TOEIC Bridge(ブリッジから始めるTOEIC Test)』、(朝日出版社)、2014
  8. 共著:『英米文学における父の諸変奏――安田章一郎先生百寿記念論集』林姿穂「メルヴィルの家庭小説「私とわたしの煙突」―一九世紀アメリカの新しい父親像―」(英宝社)、pp130-52、2016
  9. 共著: 北尾泰幸 西田晴美、林姿穂、Brian Covert『一歩上を目指すTOEIC® LISTENING AND READING TEST: Level 2 –Intermediate–』、(朝日出版社)、2016
  10. 共著: 編者: 倉橋洋子、高尾直知、竹野富美子、城戸光世『繋がりの詩学―近代アメリカの知的独立と<知のコミュニティ>の形成』林姿穂「メルヴィルと「ヤング・アメリカ」」(彩流社)、2019

【学術論文】

  1. 林 姿穂、「Ridiculous Landscape in Melville’s “The Piazza”」(論文)、『Sky-Hawk』、日本メルヴィル研究センター、第27号、pp7-24、2012 
  2. 林 姿穂、「Incapable Leaders in Melville’s “Benito Cereno”」(論文)、『言語と文化』、愛知大学語学教育研究室、第28号、pp21-31、2013 
  3.  林 姿穂、「Dominant Female Power and Distorted Images of the Father in Melville’s Pierre; or, The Ambiguities」(論文)、『中部英文学』、日本英文学会中部支部、第33号、pp229-237、2014
  4. 林 姿穂、「Silent Mutineers in Melville’s Billy Budd, Sailor」(論文)名古屋大学英文学会、『IVY』第48号、pp53-80、2015
  5. 林 姿穂、「Women and Profession in Alice Munro’s “Amundsen”」 (論文) 『三重県立看護大学紀要』第19号、2016

【学会発表】

  1. 発表者:林 姿穂、Moby Dick or, The Whaleにおける野蛮人と黒人の描写について」、『日本アメリカ文学会』、愛知(名城大学名古屋駅前サテライト)、2010年4月 
  2. 発表者:林 姿穂、「“The Paradise of Bachelors and the Tartarus of Maids” に見られるホモソーシャルな社会と女性労働者の関連性について」『日本英文学会中部支部第62回大会』、(論文(1)-4))、石川(金沢大学)、2010年10月 
  3. 発表者:林 姿穂、「“Benito Cereno” で描かれるカニバリズムとドン・ベニトの心の影」、『東海英米文学会』、(論文(1)-3))、愛知(愛知工業大学)、2011年8月 
  4. 発表者:林 姿穂、「Herman Melville の“The Bell Tower” に見られる美の追求と男性支配」、『日本英文学会中部支部第63回大会』、愛知(名古屋大学)、2011年10月 
  5. 発表者:林 姿穂、「TOEIC受験のための音声教材を使ったリーディング指導【実践報告】」、『JACET関西支部文学教育研究会例会』、京都(同志社大学)、2011年12月 
  6. 発表者:林 姿穂、Billy Budd, Sailor におけるセクシュアリティの変容」、『名古屋大学英文学会』、愛知(名古屋大学)、2012年4月 
  7. 発表者:林 姿穂、「エコフェミニズムの視点から読み解く『白鯨』」、『日本英文学会中部支部第64回大会』、愛知(南山大学)、2012年10月 
  8. 発表者:林 姿穂、「メルヴィルと肖像画 ―『ピエール』で描かれる父親像について―」、『日本アメリカ文学会中部支部 2月例会』、愛知(愛知県立大学名駅サテライトキャンパス)、2013年2月 
  9. 発表者:林 姿穂、「メルヴィルとヤング・アメリカ―『ピエール、またはその曖昧性』におけるピエールの静かなる抵抗―」、『日本英文学会第86 回大会』、北海道(北海道大学札幌キャンパス)、2014年5月 
  10. 発表者:林 姿穂「“Amundsen” に描かれる女性の労働領域について」、『中部支部 2014年度ワークショップ(読書会)』、愛知(椙山女学院大学)、2014年12月 
  11. 発表者:林 姿穂 「Silent Plotters in Melville’s Billy Budd, Sailor」『2nd International Conference on Narrative, Silence』、愛知(名古屋大学)、2014年12月 
  12. 発表者:林 姿穂「Manhood and the Silent Recluse in Melville’s “I and My Chimney」、『the 2015 International Melville Conference “Herman Melville in a Global Context”』、東京(慶応義塾大学)、2015年、6月
  13. Miyazaki T.,Igura K.,Hayashi S.,Yanase S.,「Mothers’ childcare stress: Stress factors identified at an obstetrics and gynecology clinic in Japan」21st ISPCAN,CANADA,2016.
  14. Miyazaki T.,Igura K.,Hayashi S.,Yanase S.,「Child abuse prevention policies and problematic pregnant women: Cases in obstetrics and gynecology clinics in Japan」:21st ISPCAN,CANADA,2016.
  15. Miyazaki T.,Igura K.,Hayashi S.,「Japanese children under home-based medical care and childcare stress: Assessment of caregiver stress」21st ISPCAN,CANADA,2016.
  16. Yamana K.,Hayashi S.,Miyazaki T.,Honda I.,Ohira M.,Maeda T.,「Mother and child care from conception on What can educational institutions do to help prevent maternal suicide and child abuse」:21st ISPCAN,CANADA,2016.

発表者:林 姿穂 「『ブライズデイル・ロマンス』に描かれる病と魔女のイメージについて」、『日本ナサニエル・ホーソーン協会中部支部例会』、愛知(東海学園大学)、2019年、3月

【報告書】共著: 林 姿穂、北 恵都子、上杉 佑也、水谷 あや

  • 『看護と文学教育-三重県立看護大学におけるキャリアデザイン教育(文学)とその実践-』(報告)
  • 『三重県立看護大学紀要』第22号、2019

 

社会活動

 

 

個人ホームページ

 

 

所属学会

  • 日本アメリカ文学会
  • 日本英文学会
  • 名古屋大学英文学会
  • 東海英米文学会
  • 日本ナサニエル・ホーソン協会
  • JACET関西支部文学教育研究会 

その他

 

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