菅原 啓太

担当授業科目

【看護学部】

  • 基礎看護方法Ⅰ・Ⅱ・Ⅳ
  • 基礎看護学実習Ⅰ・Ⅱ
  • 看護総合実習
  • 看護総合特論
  • 卒業研究

 

最終学歴

  • 平成19年3月 岐阜大学医学部看護学科 卒業
  • 平成26年3月 順天堂大学大学院医療看護学研究科看護教育学専攻修士課程 修了

 

学位

  • 平成19年3月 学士(看護学)(岐阜大学)
  • 平成26年3月 修士(看護学)(順天堂大学)

 

職歴

  • 平成19年4月 岐阜大学医学部附属病院 看護師
  • 平成24年4月 順天堂大学医療看護学部 ティーチングアシスタント
  • 平成26年4月 三重県立看護大学 助手
  • 平成27年4月 三重県立看護大学 助教
  • 現在に至る

 

現在の研究課題

  • 手浴の効果に関する研究
  • 看護技術の効果に関する研究
  • 看護学生の自ら学ぶ力を育成する教育方法に関する研究

 

共同研究可能テーマ

 

 

主な研究業績(著書、学術論文等)

【学術論文】

  1. 菅原啓太:手浴の効果に関する文献レビュー,日本看護技術学会誌,19,2020(8月20日掲載予定).
  2. 菅原啓太:臨床現場で活用可能な方法で行う食前の手浴が生体に及ぼす効果,日本看護技術学会誌,19,2020(12月20日掲載予定).
  3. 菅原啓太,熊谷たまき,村中陽子:看護系大学1・2年生の教授方略における学習の促進状況と自己調整学習との関連,医療看護研究,17(1),2020(掲載予定).

【学会発表】

  1. 菅原啓太:食事摂取を促すことを目的とした、食前に実施する手浴の基礎的研究,第39回日本看護科学学会学術集会,2019.
  2. 平生祐一郎,菅原啓太,大西範和:緩やかな室温低下に伴う手足の主観的温冷感、皮膚温及び皮膚血流量の部位による違い,第39回日本看護科学学会学術集会,2019.
  3. 灘波浩子,岡根利津、鈴木聡美,白石葉子,川島珠実,中西貴美子,菅原啓太:学生2名で患者1名を受け持つ基礎看護学実習方法が3年次実習へ及ぼす影響-学生の評価-,第39回日本看護科学学会学術集会,2019.
  4. 川島珠実,灘波浩子,鈴木聡美,白石葉子,中西貴美子,岡根利津、菅原啓太:学生2名で患者1名を受け持つ基礎看護学実習方法が3年次実習へ及ぼす影響-臨床指導者・教員の評価-,第39回日本看護科学学会学術集会,2019.
  5. 菅原啓太,灘波浩子,鈴木聡美,岡本恵理,中村真弓,白石葉子,中西貴美子:学生2名で患者1名を受け持つ基礎看護学実習方法の評価(2)-臨床指導者・看護教員の評価-,第37回日本看護科学学会学術集会,2017.
  6. 灘波浩子,中村真弓,鈴木聡美,菅原啓太,岡本恵理,白石葉子,中西貴美子:学生2名で患者1名を受け持つ基礎看護学実習方法の評価(1)-学生評価-,第37回日本看護科学学会学術集会,2017.
  7. 菅原啓太:看護大学生の自己調整学習方略使用頻度の特徴-学年比較から-,第36回日本看護科学学会学術集会,2016.
  8. 岡本恵里,菅原啓太:看護大学生の看護師・保健師教育の技術到達度の自己評価と臨地実習における技術経験の実態,第36回日本看護科学学会学術集会,2016.

【報告書・その他】

  1. 菅原啓太:看護大学生4学年の自己調整学習方略の現状とメタ認知的な行動特性の分析,平成26~28年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)「研究活動スタート支援」(課題番号:26893225)研究成果報告書.

社会活動

  • 日本看護学教育学会 第24回学術集会学術集会 運営委員

 

個人ホームページ

 

 

所属学会

  • 日本看護技術学会
  • 日本看護科学学会
  • 聖路加看護学会
  • 日本看護学教育学会

 

その他

 

トップに戻る