灘波 浩子

 

担当授業科目

【看護学部】

  • 基礎看護方法Ⅰ
  • ž基礎看護方法Ⅱ
  • ž基礎看護方法Ⅲ
  • ž基礎看護方法Ⅳ
  • ž基礎看護学実習Ⅰ
  • ž基礎看護学実習Ⅱ
  • 卒業研究  

【大学院看護学研究科】

  • 基礎看護学演習Ⅲ
  • 基礎看護学演習Ⅳ

最終学歴

  • 平成22(2010)年3月 三重県立看護大学大学院看護学研究科 看護学専攻社会機能系看護管理学 修了

 

学位

  • 平成22(2010)年3月 修士(看護学)(三重県立看護大学)

 

職歴

  • 平成19(2007)年4月 三重県立看護大学 助手
  • 平成22(2010)年4月 三重県立看護大学 助教
  • 平成27(2015)年4月 三重県立看護大学 講師
  • 平成31(2019)年4月 三重県立看護大学 准教授
  • 現在に至る

 

現在の研究課題

  • 基礎看護教育の教材・方法の検討

 

共同研究可能テーマ

  • 基礎看護教育の教材・方法の検討
  • 看護師の職務満足・労働環境に関する研究

 

主な研究業績(著書、学術論文等)

【学術論文】  

  1. 栗谷亜紀、灘波浩子、岡本恵里:看護学実習における看護師としての指導行動に対する自己評価、三重県立看護大学紀要、第19巻、P.31-41、2016
  2. 灘波浩子、若林たけ子、小池敦:看護師の職務満足度が高い施設の看護部長に共通する管理方針、医療マネジメント学会雑誌、16巻第1号、P.28-33、2015
  3. 灘波浩子、若林たけ子、小池敦:12時間二交代で働く看護師が抱く現勤務体制の満足感と思い、三重県立看護大学紀要、第18巻、P.27-36、2015
  4. Namba,H. Wakabayashi, T. Koike, A.: Effects of a 7:1 Patient-to-Nurse Staffing Ratio on Nurses’ Stressors, Accumulated Fatigue, and Intention to Continue Working,Yearbook on Journal of the Japan Society of Nursing Research 2013,P.1,2013(2014年3月掲載)
  5. 灘波浩子、若林たけ子、小池敦:看護配置の違いと看護師の職務満足度及び組織定着との関係、三重県立看護大学紀要、第17巻、P.7-16、2014
  6. 白石葉子、灘波浩子、岡本恵里、野村由里子、永井貴規:三重県における看護職員の離職の医師及び職場環境のとらえ方、三重県立看護大学紀要、第17巻、P.35-45、2014
  7. 灘波浩子、小池敦、若林たけ子:7対1看護配置が看護師の仕事ストレッサー・疲労蓄積度および職務継続意思に及ぼす影響、日本看護研究学会雑誌、35巻4号、P.65-74、2012

【学会発表】

  1. 谷綾乃、灘波浩子:清拭援助における看護学生と熟練看護師の情報収集の視点と留意点、日本看護科学学会学術集会講演抄録集P1-1-1、2018(12/15、第38回日本看護科学学会学術集会発表)
  2. 小嶋さつき、灘波浩子:実習前看護技術の自己練習に対するA看護大学の4年次学生の考え、日本看護科学学会学術集会講演抄録集P1-1-6、2018(12/15、第38回日本看護科学学会学術集会発表)
  3. 神尾由佳、灘波浩子:認定看護師資格の取得に関して受けた支援と支援に対する思い、日本看護科学学会学術集会講演抄録集P1-3-18、2018(12/15、第38回日本看護科学学会学術集会発表)
  4. 灘波浩子、小池敦:12時間二交代制で働く看護師の身体活動量と睡眠時間、第36回日本看護科学学会学術集会講演抄録集P.261、2016(12/10・11、第36回日本看護科学学会学術集会発表)
  5. 濱嶋あかり、灘波浩子:総合病院の子育て支援と周囲の理解・協力の実態、第36回日本看護科学学会学術集会講演抄録集P.252、2016(12/10・11、第36回日本看護科学学会学術集会発表)
  6. 泉地実佑、灘波浩子:実習事故を体験した看護学生の感情と教員のかかわり、第36回日本看護科学学会学術集会講演抄録集P.254、2016(12/10・11、第36回日本看護科学学会学術集会発表)
  7. 中瀬貴子、灘波浩子、岡本恵里:臨床で働く看護職者のキャリア成熟とワークライフバランスとの関連、第36回日本看護科学学会学術集会講演抄録集P.529、2016(12/10・11、第36回日本看護科学学会学術集会発表)
  8. 栗谷亜紀、灘波浩子、岡本恵里:看護師の臨床実習指導に対する自己評価、第35回日本看護科学学会学術集会講演抄録集P.304、2015(12/5・6、第35回日本看護科学学会学術集会発表)
  9. 加藤清香、灘波浩子、橋本秀実、若林たけ子:総合病院に勤務する看護師のWLBに関連する要因の検討、第35回日本看護科学学会学術集会講演抄録集P.293、2015(12/5・6、第35回日本看護科学学会学術集会発表)
  10. 市川絢子、井上直子、灘波浩子、橋本秀実、若林たけ子:新人看護師が働きがいを感じる出来事、第34回日本看護科学学会学術集会講演抄録集P.299、2014(11/29・30、第34回日本看護科学学会学術集会発表)
  11. 加藤梓、若林たけ子、橋本秀実、灘波浩子、井上直子:新人指導担当看護師の指導の現状-新人看護師への指導の思いと負担感、第34回日本看護科学学会学術集会講演抄録集P.300、2014(11/29・30、第34回日本看護科学学会学術集会発表)
  12. 斉藤紗也加、灘波浩子、井上直子、若林たけ子、橋本秀実:2交替制勤務における疲労感と満足感-3交替制勤務との比較-、第34回日本看護科学学会学術集会講演抄録集P.301、2014(11/29・30、第34回日本看護科学学会学術集会発表)
  13. 奥出草妙、若林たけ子、灘波浩子、橋本秀実、井上直子:看護部統括者の一般診療外来看護構成に関する研究、第34回日本看護科学学会学術集会講演抄録集P.300、2014(11/29・30、第34回日本看護科学学会学術集会発表)
  14. 利見佳瑠菜、若林たけ子、橋本秀実、灘波浩子、井上直子:病棟スタッフの新任看護管理者への意識と期待すること、第34回日本看護科学学会学術集会講演抄録集P.421、2014(11/29・30、第34回日本看護科学学会学術集会発表)
  15. 灘波浩子、楠本順子、中村純子、眞野惠子、小池敦、若林たけ子:12時間2交代制で働く看護師の現勤務体制満足度に関連する要因、第33回日本看護科学学会学術集会講演抄録集P.667、2013(12/6・7、第33回日本看護科学学会学術集会発表)
  16. Takeko Wakabayashi,Hiroko Namba,Naoko Inoue,Astushi Koike:Issues in various in-service education systems faced by medium-sized hospitals in regional areas of Japan, 9th INC & 3th WANS : International Nursing Conference & World Academy of Nursing Science Abstracts Book p.287,2013(3th World Academy of Nursing Science,October 18,2013,The K Hotel,Seoul,Korea)〈若林たけ子、灘波浩子、井上直子、小池敦:日本の地方における中規模病院が抱える多様な現任教育体制の課題、第3回世界看護科学学会(ソウル)、10/18示説発表〉
  17. 井上直子、灘波浩子、小池敦、若林たけ子:A県内中堅病院のネットワーク構築に向けた取り組み、第17回日本看護管理学会年次大会講演抄録集P.272、2013(8/24・25、第17回日本看護管理学会年次大会発表)
  18. 灘波浩子、楠本順子、中村純子、眞野惠子、小池敦、若林たけ子:12時間2交代制で働く看護師の感じるメリット・デメリット、第17回日本看護管理学会年次大会講演抄録集P.199、2013(8/24・25、第17回日本看護管理学会年次大会発表)
  19. 灘波浩子、若林たけ子、小池敦:看護師の職務満足度が高い10対1看護配置病院の看護管理方針に関する一考察、日本看護研究学会誌、36巻3号P.319、2013(8/22・23、第39回日本看護研究学会学術集会発表) 

社会活動

 

 

個人ホームページ

 

 

所属学会

  • 日本看護研究学会
  • 日本看護科学学会
  • 日本看護管理学会

 

その他

 

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