安部 彰

 

担当授業科目

【看護学部】

  • 看護倫理
  • 現代の倫理
  • 日本語トレーニング
  • 卒業研究(倫理学)

【大学院看護学研究科】

  • 看護倫理

 

最終学歴

  • 1997年3月 甲南大学文学部社会学科 卒業
  • 2004年3月 関西大学大学院社会学研究科博士前期課程 修了
  • 2008年3月 立命館大大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程 修了

 

学位

  • 2008年3月 博士(学術)(立命館大学) 
  • 2004年3月 修士(社会学)(関西大学)
  • 1997年3月 学士(文学)(甲南大学)

 

職歴

  • 2008年4月 立命館大学衣笠総合研究機構 ポストドクトラルフェロー
  • 2010年4月 総合地球環境学研究所 プロジェクト研究員
  • 2012年4月 立命館大学衣笠総合研究機構 准教授(特別招聘研究教員)
  • 2018年4月 三重県立看護大学 准教授

 

 

現在の研究課題

  • 超義務や不完全義務に分類される行為が有する倫理的価値ステータスの研究
  • 医療・看護倫理における概念と倫理問題の研究 

共同研究可能テーマ

  • 医療・看護倫理における概念と倫理問題の研究

主な研究業績(著書、学術論文等)

【著書】

  1. トマス・ポッゲ、『なぜ遠くの貧しい人への義務があるのか—世界的貧困と人権』、立岩真也(監訳)、2010年3月.(共訳)
  2. 安部彰、『連帯の挨拶—ローティと希望の思想』、生活書院、2011年3月.
  3. R.C.Steineck, E.L.Lange, P.Kaufmann (Hrsg.)BEGRIFF UND BILD DER MODERNEN JAPANISCHEN    PHILOSOPHIE,   Stuttgart,   Frommann-Holzboog,   April    2014.([Gesellschaftsphilosophie]を担当) 

 

【学術論文】

  1. 堀田義太郎・有馬斉・安部彰・的場和子、「英国レスリー・バーグ裁判から学べること—生命・医療倫理の諸原則の再検討」、『生存学』1、pp.131-164、生活書院、2009年2月.
  2. 安部彰、「ケア倫理批判・序説」、『生存学』1、pp.279-292、生活書院、2009年2月.
  3. 安部彰、「ケアにおける承認の問題—パターナリズムと「安楽死」をめぐって」、『現代社会学理論研究』5、pp.30-42、日本社会学理論学会、2011年3月.
  4. 安部彰、「病原生物との共生への一視点—動物の感染症の倫理的問題の検討をつうじて」、『医学哲学 医学倫理』30、pp.1-10、日本医学哲学・倫理学会、2012年9月
  5. 櫻井悟史・安部彰、「日本における体罰論の批判的精査とスポーツ体罰の倫理学的検討」、『生存学』8、pp.305-325、生活書院、2015年3月

 

【学会発表】

  1. 安部彰、「R・ローティの J・S・ミル評価について」、関西倫理学会、2013年11月.
  2. 安部彰、「独酌の倫理学」、カルチュラルスタディーズ学会、2018年6月.

 

【報告書・その他】

  1. 安部彰・有馬斉(編)『立命館大学生存学研究センター報告8 ケアと感情労働—異なる学知の交流から考える』、立命館大学グローバルCOE「生存学」創成拠点・立命館大学生存学研究センター、2009年3月.

 

 【社会活動】

  • 日本社会学理論学会専門委員(2012年4月~2014年3月)
  • 津市図書館協議会委員(2018年~2019年)

 

個人ホームページ

 https://researchmap.jp/akirade/

 

所属学会

  • 日本倫理学会会員
  • 関西倫理学会会員
  • 日本医学哲学・倫理学会会員

 

その他

  • 立命館大学生存学研究センター執行部・運営委員(2012年4月~2014年3月)
  • 立命館大学「人を対象とする倫理委員会」委員(2012年4月~2014年3月)

 

 

 

トップに戻る