協定の概要

国際交流協定

本学の教育目標の一つに、「国際・異文化理解とコミュニケーションの能力を身につけ、国際的視野をもって活動できる能力を養う」があります。この目標達成のためタイ国マヒドン大学と本学との間に2001年に国際交流協定を結び、学生の短期研修を相互に実施できる環境を整備して参りました。平成13年度からのタイ国マヒドン大学看護学部と本学との間では既に学生の相互の受け入れが軌道に乗り、毎年数名の学生を相互に受け入れています。  

 

協定概要

マヒドン大学との国際交流協定

2001年(平成13年)10月9日に看護の教育、実践、研究の発展、および看護分野での国際関係の促進を目的に、三重県立看護大学とタイ国マヒドン大学シリラート校、ラマティボディ校との間の国際交流協定が締結されました。協定に含まれている交流事業は下記の内容です。

  • 教員の学術協力および交流
  • 両大学の教員による研究プログラムの開発
  • 学生(学部生)の交流

グラスゴー大学との交換留学協定

2015年(平成27年)11月20日に、英国スコットランドのグラスゴー大学との間の交換留学協定が締結されました。それぞれの国の看護や医療の現状について、2週間の研修を通じて学びます。また、ホームステイにより文化の違いなども学びます。

 

これらの協定に基づいて、国際看護実習及び研修の受け入れを行っています。

国際看護実習

研修の受け入れ

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