三重の保健医療を支える未来の看護職者育成プログラム交流会

 平成30年12月9日(日)に本学にて「三重の保健医療を支える未来の看護職者育成プログラム交流会」を開催しました。
 この交流会は、特別入試(地域推薦入試A・B、指定校推薦入試、指定校特別枠推薦入試)での入学予定者35名と保護者を対象に、入学後の学修の質向上を目的として実施しています。
 入学までの過ごし方についての話のあと、県内の医療機関や行政機関で活躍する看護師・助産師・保健師からの話がありました。お話くださった看護職者の方は、3名とも本学の卒業生ということもあり、参加者の皆さんは、将来の自分の姿に重ね合わせるかのように、真剣なまなざしで聴き入っていました。
 また、当日は、県内の医療機関の方にもお越しいただき、自院紹介や個別相談などが行われました。個別相談では、保護者の方と一緒にいろいろなブースを回り、病院ごとの特長や新人教育体制などについて熱心に質問していました。

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 入学予定者の高校生からは、「卒業生からのお話で、看護師・助産師・保健師それぞれ魅力があることがわかったので、大学4年間でじっくり考えたい」「医療機関の方が熱心に質問や相談に答えてくださり、応援してくれたので、大学生活を頑張ろうと思えた」などの感想をいただきました。

 

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