三重の保健医療を支える未来の看護職者育成プログラム交流会

 平成29年12月9日(土)に本学にて「三重の保健医療を支える未来の看護職者育成プログラム交流会」を開催しました。
 この交流会は、特別入試(地域推薦入試A・B、指定校特別枠推薦入試)での入学予定者33名と保護者を対象に、入学後の学修の質向上を目的として実施しています。
 入学までの過ごし方や学生生活についての話、看護職者としての将来像に対する具体的なイメージの形成を目的とした看護師・保健師についての話があり、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。
 また、当日は、県内の医療機関の方にもお越しいただき、自院紹介や個別相談などが行われました。各病院の新人教育体制や、現場で活躍している卒業生からの話が特に印象に残ったようでした。

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 参加者からは、「大学や将来について前より実感を持て、これからしっかりと頑張っていこうと思えた」「実際に現場で働いている方からの話を聞くことができ、将来について考えることができてよかった」などの感想をいただきました。

 

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