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新型コロナウイルス感染症(COVID–19)対策の中の学生の学びについてご紹介します。

 

今回は、学内で行われた「基礎看護学実習Ⅱ」についてご紹介します!

基礎看護学実習Ⅱは、2年生後期の科目で、学生が実際の患者さんを初めて受け持ち、その人に必要な日常生活の看護援助を行います。しかし、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、学内実習を行うこととなりました。

学内実習では、グループワークを通して患者さんへの理解を深め、事例の患者さんに対してどのような看護援助が必要なのかを検討しました。また、患者さんの援助計画を紙上で考えるだけではなく、実際に模擬患者さん(模擬患者役は、本学4年生にしてもらいました)に看護援助を実施しました。

学生は、患者さんの反応を捉えながら考えてきた援助を実施し、その後、自分が行った援助を振り返ることで、看護を客観的に評価することの重要性を学びしました。
写真は、グループワークや看護援助を実施している様子です。

 

 

【学生の声】

・みんなで話し合いながら援助を考えられたのはよかった。援助に関しては3年の実習に向けて練習しておきたい。
・実際に援助すると、たくさん問題点が出てきて、その問題点をグループで話し合って解決出来てよかった。
グループワークを行いながら実施の改善点を直していくことができて、学びが深まった。
 病院実習に行くことは出来なかったけど実際の患者に近い体験をすることが出来て勉強になった。

 

【基礎看護学 教員からのコメント】
学内実習を通して、学生は看護援助を実施することの難しさや楽しさを体験できたのではないかと思います。今回の学びを、3年次に行われる実習での看護援助に活かしてもらいたいです。

 

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