移送・総合演習

<移送>

患者さんを安全に安楽に車いすやストレッチャーで移送する技術の演習です。
車いすの構造・注意点を確認したあと、実際に車いすを操作して、小さな段差の超え方、坂道の上り方・下り方、方向転換などを学びました。

 

【学生の声】
・(患者役の時)車いすだと小さな段差を超えるだけでもとても怖く感じた。
・看護側と患者側と感じる感じ方が全然違った。看護者の小さな配慮や想像することが大事だと思った。

 

<総合演習>

基礎看護方法Ⅰのまとめとして、これまで学修してきた技術を活用しながら、ベッド上の事例患者さんに適した援助方法(寝衣交換)をグループで検討しました。
発表では、グループで考えた援助方法を他のグループの前で実施して見せました。その後、お互いのグループが考えた援助について意見交換をして、自分たちの援助計画をより良いものにしていきました。

 

 

【学生の声】
・患者さんの最善を考えて、試行錯誤する過程は、グループのみんなの意見が聞けてとても勉強になった。
・自分のグループと考えた内容が違って、他のグループが考えたやり方からも学べた。
・患者さんの状態によって寝衣交換の仕方も柔軟に変化させることが大切だと分かった。
・学んだことを活かして、自分たちで援助を考えることは大変だったが、今まで習ったことの復習にもなり良かった。

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