看護職をめざすみなさんへ ~みかん大からのメッセージ~

みなさんこんにちは。 

このたび、三重県立看護大学や看護職をめざそうと思っている方に、このページを開設しました。
これからしばらくの間、私たちの大学の状況や活躍する先輩看護職者の姿や声をこのページで紹介していく予定です。 

新型コロナウィルス感染症が広がっている現在、みなさんも進路について考えていらっしゃることと思います。
このページではそのようなみなさんに向けて大学の現在進行中の教育や先輩看護職者の活動をお伝えし、みなさんの
進路を考える手がかりにしていただければと思っています。 

また、本学について知ってもらおうと本学の紹介や入試制度の説明などを動画で配信しています。
ぜひこちらよりご覧ください!

 

NEW!8月20日更新】
初回にご紹介するのは、この5月から6月にかけて行われた看護総合実習です。 
「看護総合実習」とは、大学年生が行う最後の実習です。
しかし今年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、例年の病院で行っている実習から学内での実習に変更しました
学生は、これまでの学びや経験を活かして協力しながら実習を行いました。
下記の動画は、その実習の様子です。

【実習の動画について】
学生は、5~6名程度のグループに分かれて、実際の病院や地域で起こりうる多重課題(※)への対処を検討し、解決策を見いだす実習を行いました。

初めての取り組みのなか、学生はグループで討論を繰り返し、そこで見いだした解決策を、患者役・新人看護師役になって実演しました。
その様子を動画で撮影し、全体での発表を行いました。
なお、この動画撮影においても、撮影から編集まで学生主体で行っています。
(※)多重課題:複数の患者に異変が起きて切迫した状況の中での、優先順位や対応方法を学ぶためのケーススタディーを用いた研修です。


※動画に音声はありません。

【成人看護学 教員からのコメント】
今年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、例年行っている病院での実習は行えませんでしたが、
学生は様々な工夫の中で看護について学んでいます。

 

【そのほかの大学の取り組みについて】

・授業や演習の様子

 

・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する本学の対策

 

・大学生協の取り組み

トップに戻る