看護職をめざすみなさんへ ~みかん大からのメッセージ~

<はじめに>
三重県立看護大学や看護職をめざそうと思っている方にむけて、このページを開設しました。
新型コロナウィルス感染症が広がっている現在、皆さんも進路について考えていらっしゃることと思います。
このページではそのような皆さんに向けて、進路を考える手掛かりにしてもらおうと大学の現在進行中の教育や
先輩看護職者の活動をお伝えしていきます!

 

NEW!6月18日更新】
今回は、「老年看護学実習」についてご紹介します!

老年看護学実習は、3年生後期に履修します。
この実習では、高齢者の健康や生活について幅広く理解し、強みに着目した個別性に応じた看護を学びます。
今年は新型コロナウイルス感染症の影響により、学内で実習を行いました。
学生は一人ひとり紙上の高齢者を受け持ち、その人にとって必要な看護を考えました。また、グループワークやカンファレンスでは幅広く高齢者への看護についてディスカッションを行いながら、高齢者役になった学生やモデル人形に看護を実施しました。

 

【学内実習の様子】

モデル人形を高齢者に見立てて経管栄養法を実施する様子
(奥の学生の援助を手前の学生たちは観察者となり確認をしています)

高齢者役の学生に対してベッド上で足浴を実施する様子

 

 

【学生の声】

・加齢現象による身体への影響、疾患や障がいがあることで高齢者の生活がどう変化するのか、
またどのような生活が望ましいか、必要な看護は何かを考えることができました。

・高齢者や家族のもつ力、思いや価値観などを理解し、その人らしい生活が送れるように多くの
職種と連携しながら支援していく重要性を学びました。

・看護を実施する時は、自分が高齢者の立場ならどう思うか、その家族ならどう思うか、ということを考えて実施する
大切さを学びました。

 

【老年看護学教員からのコメント


学生は高齢者や家族の生きてきた時代背景から、その人たちの思いや価値観を丁寧に考えていました。また、疾病や障がいがあっても高齢者やその家族の強みは何かを考え、その人にとって必要な看護を考えることができました。学生たちは、臨地を想定しながら一生懸命に取り組んでいました。

 

 

【そのほかの大学の取り組みについて】

 

・授業・演習や実習の様子

・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する本学の対策

・大学生協の取り組み

・卒業生に対するサポート体制

また、本学の紹介や入試制度の説明などを動画で配信していますので、ぜひこちらよりご覧ください!

 

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